2019 7/27 意志 劇場盤CD発売記念個別握手会@西日本総合展示場

 森保まどかさん 22歳の誕生日 その翌日に開催されるこの日程が発表になった時 迷いなく握手券の申し込みをしている自分がいました 直接誕生日のお祝いを言えるチャンス 怪我の治療中という現状を考えると生誕祭は伸びそうだし そもそもくじ運次第の劇場公演 確実にお話しできる握手会を逃すという選択肢は考えられませんでした

往路の機内から 台風の影響はなんとか避けられました

 まどかさんは今回の握手会は 全ての会場で最も多いメンバーの一人で7部開催 今回分はやはり誕生日翌日 さらには九州会場ということで早いうちに完売 追加での購入も叶わず枚数は少なめですが 開催の2,3,4,6,7,9,10部全てに参加いたしました 以下概略

2部 誕生日のお祝い 今日は最後までいることを伝えました さあ楽しい一日の開幕です 

3部「コンサート来た帰りに 紹介していた浄水通のお店行ってきたよ(LeBRESSOが思い出せないとは情けない)」ま「どうだった」「フルーツのトースト頼むの恥ずかしかったよ」ま「え いいじゃん 美味しかったでしょ」「おっさんが可愛らしいフルーツなんて 店員さんが笑っているんだよ」 

4部 「こないだ福岡からの帰りに空港で〇〇(お土産用のお菓子)見たら 自分のバイト先の工場で作っているのだった」ま「え?」「福岡空港で売っているのに埼玉の工場で作っているんだ ありがたみが薄れちゃうよ」「

6部昼休憩の後は恒例ランチのお話 

7部「グスタフ展行ってきたよ」ま「え よかったでしょ」「何が良かった?」ま「うーん(考える表情が可愛らしい)私はね 女の三世代 が良かったかな」「自分も女の三世代はとても良かった でもへレーネクリムトの肖像って女性の肖像画がとても良かった 女性の横顔を…」ま「うん 私も良かった」

9部 シャツの胸元を開けTシャツを見せる ま「あっ」「うん 行ってきたよ」ま「あ そうだよね 書いてあったよね(SNSの返信) ね 良かったよね」(若干前がかりになって)「うん とても良かった」ま「魂揺さぶられるでしょ」(さらに前がかり)

生誕Tシャツを忘れるという致命的なミスをやらかしていました というのも塩田千春展のミュージアムショップでTシャツを購入 嬉しくてそれを着用していました 胸元から見せたのはそのTシャツですぐに反応してくれました せっかく自分も生誕Tシャツを着てくれていたのにごめんなさい

10部 最後のご挨拶をして アルバムの録音の話に まだまだ続くとのことなので 「大丈夫 いつまででも待ってるから」と伝えて終了となりました 本当にじっくりと製作していただけたらなと思います もちろん負担がとか無理をしないでってのもありますが 1stはきっちりとやれることはやった上での作品に 彼女が納得のいく仕上がりになってほしいと思っています

握手会での彼女との会話を楽しんで 最後のお見送りに参加させていただきました 素敵な横断幕 センスとジェントルな空気にあふれたマドラーさんたちに囲まれたまどかさんの笑顔を拝見して本日の握手会無事終了いたしました 会場でお話しさせていただいたみなさん どのかたも推しへの愛情と優しさ そしてユーモアに溢れていらっしゃって幸せな1日を過ごすことができました ありがとうございました 

塩田千春展 ぐわんぐわん

https://www.instagram.com/p/B0VtK6AnGmS/?utm_source=ig_web_copy_link

 先日 まどかさんのインスタにあった 塩田千春展 〜魂が震える〜7月26日(まどかさんの22歳の誕生日当日)に行ってきました インスタレーション 初期のパフォーマンス映像やドローイングを集めた個展 インスタレーション(現代美術の一手法 空間を構成 変化させ作品を体験させる芸術)は初めて体験したと思います 前衛芸術などという言葉が新聞やテレビなどに取り扱われていた頃にパフォーマスアートを眺めたことはあったけど 理論や技法の知識は全然ありませんでした

入場してすぐの「不確かな旅」

入場してすぐの「不確かな旅」 赤が縦横に走る空間は圧倒的なインパクトはまさに魂をゆさぶるもので まどかさんが強い印象を受けた「皮膚からの記憶」も映像作品が見ることができます 生命 魂といったテーマを取り扱った作品群からは宗教性のようなものは感じ取れないのですがもっと根源的で強い力を感じました

ドローイング 寄り添う人

自分はドローイングの強烈なタッチに惹かれました 生命力 魂の連鎖といった言葉がぐるぐる巡リ始めていました

会場の壁にあったキャプション

まどかさん紹介の美術展に続けて伺うことができました クリムトはその初期に舞台美術を手がけていて 塩田さんもオペラなど数作品があり こういう作品に触れたまどかさんにインスピレーションが降りてきたりするといいな なんて期待してしまいます まどかさんのセンスや魂に磨きがかかっていきますように

聖地巡礼

先日の #Fまど や Instagramでも取り上げていたLeBRESSO福岡浄水通店に行ってきました 食パン専門店×コーヒースタンドのお店で大阪発で 東名阪に福岡のお店併せて5軒あるそうです 浄水通といえばこちらもまどかさんが紹介した玉屋サンドのお店ラヴィアンローズも近くにございます 薬院大通りの駅から歩いても然程ではございませんのでおしゃれなショップが多いこのエリアを散策がてら是非一度行ってみてはどうでしょうか?

九電体育館の近くといえばわかりやすいのでしょうが 九電体育館は取り壊されてしまっています 瀟洒な邸宅や高級マンションなどが多い高級住宅地の坂道にお店はあります

店内は明るく 店員さんの接客や案内も気持ちがいいです テイクアウトの食パンに食指が動いたのですが飛行機やその先の帰途を考えて今回は断念 イートインでカフェラテと八月いっぱいの提供という「ミックスド フレッシュ フルーツ トースト」をチョイス チーズ ヨーグルトの風味がするホイップとたくさんのフルーツが載ったトーストで密度が高目のしっかりとしたトーストとの相性が良くて結構なボリュームです 見かけの「可愛さ」で敬遠しがちであろう男性も是非オーダーしてみてください

東京は武蔵小山にお店があるそうです ああそう ジェラートも美味しいですよ 

HKT48九州7県ツアー〜あの支配人からの、卒業。〜 @福岡サンパレス

7月21日 福岡サンパレスで初日を迎えたHKT48の九州ツアー 昼夜公演に当選しました 当日の天候は雨でしたがグッズの場外発売を早目に打ち切るほどの盛況でした 今回は2公演とも3階席という絶妙なくじ運ですので まどかさんの細かい表情や動きについての詳細なご報告はできません また各所で取り上げられているセットリストや演出についてもネタバレは好みませんのでご了承ください

まどかさんの姿 そしてしぐさ 例え3階席でも見逃すはずはありません ステージ上で楽しそうにしている時間が思っていたより長くて 無理していないかなって不安になりましたが 涙腺は嬉しさで崩壊寸前 直前にグッズや大きなコールで安心できるとモバメにあげていたまどかさん もう声を張り上げまくって「まどか」コール レスがもらえないような席でクサったり 仲間内で妙に慰め合うのは性に合わないので とにかく楽しむ せっかくツアーに当たって参加できるのだから目一杯応援するって決めています

未知の楽曲もセットリストに多く含まれていましたが 魅せる工夫 そして演者が誰より楽しそうにしていること それは武道館から一貫しているような気がします 回を重ねるごとに進化や変化も期待できそうです 自分は次回鹿児島にて参加させていただきます まどかさん そしてみなさんにお会いできるのを今から楽しみにしています

終演後のSNSでリハビリの成果で出演時間が増えたことを喜んでいることを確認できました 何よりの朗報です

You Tube 誕生日祝賀動画

100万本のバラという歌をご存知でしょうか? 加藤登紀子さんがどこかの民謡に歌詞を充てたものが有名でカバーした方もいらっしゃいます 歌のサビに「100万本のバラをあげる …まどから まどから見える…」という部分が印象的な名曲です かつてドラマ「北の国から」で中島朋子演じる「蛍」に幼馴染の「正吉」が一途な思いを伝えるためにバラを贈り続けたシーンに使われたこともあります

お登紀さんの豊かな低音と切ない歌詞に魅せられていた自分はこのシーンを涙を流しながら観ました 今回 この曲を聴いている最中に語呂合わせ⇨バラを贈る→実物は?⇨ならば映像で よし!!と非常に短絡的な考えで動画の製作を開始しました ただ思いついたのが五月下旬 撮影に行ける時間も限られていて 近隣のバラ園は盛りを過ぎていました 千葉の谷津バラ園が有名で握手会のついでにと思いましたが時間的に厳しくて断念 川島町の平成の森公園 さいたま市与野公園 伊奈町町政施行記念公園 さいたま市花の丘農林公苑の四つに的を絞りました 機材といってもiPhoneだけ 帰宅途中や仕事の移動中を利用して素材を集めました 散りかけだったり 色の悪い株が多く この段階で100万本は無理 フリー素材などで画像から数を算定して…などといろいろ考えましたが 結局 その手は封印 仕事だったりすれば小狡い手をためらいもなく使いますが今回は 推しへの思いだけで作るものなので正直に作りました(結果は観てもらえればわかります 本当「体たらく」という言葉はこのためにあるような結果でした)

足の怪我で辛い思いや悔しい思いをしたであろう彼女に喜んでもらうにはどんなことをしたらいいのだろうって思います 歌のように100万本のバラで劇場のロビーを埋めつくせないかな もっと彼女に喜んでもらえるために何かできることはないかなって 時々考えます バックアップから立ち上げ直すこと十数回 最後には画面の取り込みで動画に仕上げた作品ですが お暇であれば是非観てください

聖地巡礼 GVSTAV KLIMT Vienna-Japan 1900

6月27日付の 森保まどかさんのInstagramで触れていた クリムト展 ウィーンと日本1900を観に行ってまいりました 会場の東京都美術館は上野公園 動物園の入口の脇にあります 国立博物館(トーハク)の正面玄関に向かって左側です 昨日は結構な雨降り 今回は空いているかと思っていざ 地下1階のエントランスへ

7月10日までの開催です お急ぎください

雨のエントランスは予想を違えて混雑していて 傘立てにも空きを探さないといけないような状態 案内の方の張り上げる声にしたがって入場券売り場へ ここも行列 正面に入場待ち「10分」 雑誌の特集か何かで観てから ぜひ行ってみたいと思い 一回行った時は混雑していて 次の予定もあって早々と退散したので 今回はしっかりと観て回るつもりです

正門前

10分弱の行列から解放されて場内へ 作品に対する感想をお伝えするには貧弱な語彙と拙い文章では無理ですので ぜひみなさん実際にご覧になった方が良いかと存じます 時代 周囲や環境との関わりの中で変貌した筆致や技法をコーナーごとに展示されており 美術展なんて思わずにぜひどうぞ 展示品の中でも 裸の真実やユディト 女の三世代は確かに代表作として知名度も高く 作品の前には人集りができていました 自分も女の三世代の 一見グラフィックデザインのようなメッセージ性の強さに惹かれました そしてベートヴェン・フリーズ(複製)の得体の知れない迫力にも圧倒されました 

ただこの展覧会で 一番のインパクトを受けたのは 入場してのすぐに展示されていた「へレーネクリムトの肖像」という小品 白を基調とした背景の中に 白い服の女性の横顔を描いたもの 丁寧な筆致で描かれた女性の表情に不安や後ろめたさ そして官能を覚えました 

帰ってきて Fまどの冒頭のコーナー まどかのまどからの まどかの車窓からで ちょうどクリムト展について話してくださったのは なんという幸運 今度の握手会で絵の感想についてお話ができたらと思います そう女性を描くのが得意だと生前 口にしていた彼の作風のキーワードは官能 と 黄金の時代 奔放できらびやかな作品 裸婦像や女性を描いた作品も多いですがまどかさんがおっしゃていた通り決していやらしいところがなく女性への愛情 尊敬に根ざしたもののような気がします

手が違うと画像も違ってきますね