聖地巡礼 GVSTAV KLIMT Vienna-Japan 1900

6月27日付の 森保まどかさんのInstagramで触れていた クリムト展 ウィーンと日本1900を観に行ってまいりました 会場の東京都美術館は上野公園 動物園の入口の脇にあります 国立博物館(トーハク)の正面玄関に向かって左側です 昨日は結構な雨降り 今回は空いているかと思っていざ 地下1階のエントランスへ

7月10日までの開催です お急ぎください

雨のエントランスは予想を違えて混雑していて 傘立てにも空きを探さないといけないような状態 案内の方の張り上げる声にしたがって入場券売り場へ ここも行列 正面に入場待ち「10分」 雑誌の特集か何かで観てから ぜひ行ってみたいと思い 一回行った時は混雑していて 次の予定もあって早々と退散したので 今回はしっかりと観て回るつもりです

正門前

10分弱の行列から解放されて場内へ 作品に対する感想をお伝えするには貧弱な語彙と拙い文章では無理ですので ぜひみなさん実際にご覧になった方が良いかと存じます 時代 周囲や環境との関わりの中で変貌した筆致や技法をコーナーごとに展示されており 美術展なんて思わずにぜひどうぞ 展示品の中でも 裸の真実やユディト 女の三世代は確かに代表作として知名度も高く 作品の前には人集りができていました 自分も女の三世代の 一見グラフィックデザインのようなメッセージ性の強さに惹かれました そしてベートヴェン・フリーズ(複製)の得体の知れない迫力にも圧倒されました 

ただこの展覧会で 一番のインパクトを受けたのは 入場してのすぐに展示されていた「へレーネクリムトの肖像」という小品 白を基調とした背景の中に 白い服の女性の横顔を描いたもの 丁寧な筆致で描かれた女性の表情に不安や後ろめたさ そして官能を覚えました 

帰ってきて Fまどの冒頭のコーナー まどかのまどからの まどかの車窓からで ちょうどクリムト展について話してくださったのは なんという幸運 今度の握手会で絵の感想についてお話ができたらと思います そう女性を描くのが得意だと生前 口にしていた彼の作風のキーワードは官能 と 黄金の時代 奔放できらびやかな作品 裸婦像や女性を描いた作品も多いですがまどかさんがおっしゃていた通り決していやらしいところがなく女性への愛情 尊敬に根ざしたもののような気がします

手が違うと画像も違ってきますね

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