HKT48 THE LIVE~STUDIO LIVE SONG VOL.2

 先日 1回目の配信でサプライズで登場したまどかさん アーカイブで拝見し キーボードに向かう姿に喜んだものの感想めいたものをまとめるのにはいたりませんでした
 その後のショールームでまどかさん本人が HKT の現状について触れ いろいろ新しい動きの中で戸惑う様子が感じ取れたこと(もちろん露出の機会が増えたことに素直に受け入れてる健気な発言もありましたが)もあって この配信限定公演をどう捉えていいのか迷った性もありました

 今回はリアルタイムで拝見いたしました 前につく映像部分が更新されて 今回の水害で被災された方への哀悼 「掌が語ること」を冒頭に歌唱していましたが かつて旧劇場に通っていた頃この曲をよく歌ったことを思い出して泣きそうになりました

 歌唱メンバーは前回より 声もしっかり出ていましたし表現もさらに感情が込められたものになっていたように感じました ただ向上の余地があるのは皆さんもおわかりだと そしてその向上の過程も彼女たちの魅力の一つであることも理解していらっしゃると思います このままの回数を重ねていけば素晴らしい物が出来上がっていくこと きっと もう何曲か披露楽曲が増えたり前段の映像がなくなったときにこの「LIVE」の真価が現れることになるのかなと 期待しています

  今回の公演 まどかさんは演奏の際に歌唱されていました「伴奏者」としての需要も理解していたので 演出側の意図か本人の思いからのものなのかは不明ですが いわゆる「弾き語り」について歌唱と演奏のバランスがとれない 難しいとおっしゃていたので(当日配信後のインスタライブでも触れていました)ついつい口ずさんだというところ辺りが正解なのでしょうか ただ無責任なファンの一人としては 彼女の弾き語りを聴いてみたいという思いは抗い難く 以前ディナーショーでチャレンジされていた「愛よ動かないで」とかを聴いてみたいなんて不遜な願いを抱いて止みません

23rd Feb.2020 Chou会@スカラエスパシオ

今回 アルバムのリリースイベント福岡会場(2月24日)分に当選していたので 本来は24日から1泊の予定でしたが Chou会が前日に開催されるとのこと 一般枠のみの応募ということで当選は期待できないけど応募をしたところ 当選通知をいただきました
準備していたパッケージツアーを解約して再度チケットをというのも… ので追加で飛行機と宿を用意しました

Chou会は東京での1回目以来二度目の観覧 とても楽しみにしていました なんと言っても推しの森保まどかさんのステージがみることができるのが一番です
朝8:00の日航307便に搭乗 朝バタバタしそうだったので機内食をいただけるファーストを奮発しました ゆったりとしたシートに行き届いたサービス 極上の空間に身を委ね、いざ出発

空港から会場のスカラエスパシオに直行 ロビーにはお馴染みの皆さんがいらっしゃって 発券 待機の時間と楽しく歓談できました 話題は明日に控えたイベントが中心でした どなたも期待に胸膨らませていらっしゃるのが伝わってきました 今回お馴染みのお二人と連番をさせていただきましたが 抽選はまあまあ 上手中段モニター脇くらいの場所に着席しました

ランウェイ風のオープニング 7人の艶姿に目が釘付けになって開演 パッションフルーツ♫とても素敵な歌で大好きです 可愛らしくて爽やかな楽曲を歌う姿はこの7人には幼すぎる気もしないではないですが もう一曲対になるようなロッカバラードのような曲がもらえたりするとどちらの曲の良さが際立つのになぁなんて思います

個人的には「Ambulance」のセクシーな仕草「ロマンス拳銃」のコケティッシュな表情にドキドキしたりしますがみなさんどうですか? 「好き好き好き」「ハート型ウィルス」の可愛らしさも捨て難いですか?

外薗葉月さんを迎えた企画コーナーなどを含めても通常の公演より短め あっという間の時間でした 
お見送り スカラエスパシオではロビーで旧劇場の頃のスタイルで行われます 
まどかさんに「ありがとう」って笑顔と言われて本日終了
当日写真を印刷するプリンターの具合が悪いと言うことで写真は買えなかったのは残念でしたが もしモバイルとかチケットセンターに「お気に入り公演」と言う登録ができるならその候補の筆頭になるような素敵な公演でした

森保まどか1stソロピアノアルバム「私の中の私」リリース記念プレミアムイベント@福岡大名 ROOMS

待望のリリースイベント ついに開催 先日東京で開催され 絶賛の嵐 所謂「神イベント」の声が方々から伝わってきました
私はといえば 地元東京ではなく福岡の夕方の部に当選いたしました 

当選番号の通知でびっくりしました

場所は大名のROOMS というライブハウスとのこと 事前にリサーチしていたので 最近着なれないスーツで少し早めに伺わせていただきました 
見知った素敵なまどらーさん達が大勢いらっしゃる 急ぎ足で向かうと向かいのラーメン屋の店頭から呼ぶ声が

昼の部に参加されたお付き合いいただいているまどらーさん達がラーメンを食べていらっしゃる席に呼ばれました 
事前の情報で口々に「最高でした」「良かった」と伝えてくださいます 更にはちょっと前に尾崎さんと二人で本人が出て行ったとのこと もう少し早ければ なんて思いましたが 食事中の皆さんのお邪魔はできないので挨拶をしてその場を離れ 会場前に

当選番号順に整列しての入場とのこと 1番なので最前確定ということで待機中もワクワク ドキドキが止まらない
皆さんとの会話も弾みます 階段で待機してると聴き慣れた声が そうです 尾崎さんとまどかさんが戻ってきたのです
「いらっしゃいませ」笑いを含んだ声が近づいてきます
「いらっしゃいませ ありがとう」
もう 口の中カラカラ 輝く笑顔とその声 もう気分が最高潮に

昨今のご時世 アルコール消毒とマスクは当然です 小さめの会場に入ると もちろん最前中央に 自分は横顔と楽譜や一挙手一投足が見逃すことのない中央より下手側にずれた席に着席いたしました

開演前にアルバム収録曲のさわりと本人による解説を流していました 録音時のエピソードなど興味深い話題で待つ間も退屈させない工夫がされていました

ピンクのドレス姿で颯爽とステージに登場

上手から登場したまどかさんはピンクのドレス 髪は演奏時の定番まとめてありました 春色に淡く輝くような姿が目前に立っている もう呼吸するのを忘れて見つめてしまいます

  1. Lotus
  2. No Diggity!!
  3. 17END
  4. ジムノペディ

演奏をするまどかさんの横顔は美しく 鍵盤の上を踊るように動く指 その空間から紡ぎ出される調べは時に華麗に 雄大に そして軽やかに会場を満たしてゆく 演奏の後にまどかさん自身の解説 楽譜をめくり片手でピアノを弾きながら録音時のエピソードなどをざっくばらんな感じで話してくださいました

リラックスした感じでのトーク 

印象深いお話は 初めてつけた曲名 Lotusのエピソード 曲の解釈と演奏法と命名の関連についてのお話 クラシックの演奏の時は人の生業に投影することが多いそうですが 今回はそこに大きな自然の営みの中での出会いと別れをイメージしたそうです 最近お好きな花 蓮の花言葉 「離れゆく愛」がそこにハマったという様な話でした ちゃんと意味のあるタイトルが付けられて嬉しかったとも

確かに滔々と流れていく水 広大無辺な大地が似合う 大きな広がりや空間を感じる曲という感想でしたのでまどかさんの解釈と演奏は自分にはピッタリでした
まどかさんは こういう話をするとそういう風にしか聴こえなくなるでしょ 自分なりの受け止め方 感想が聞きたいともおっしゃていたので皆さんもぜひ何度も聴き込んで伝えてあげてください

ピアノに向かう真摯な横顔

自分一推しの曲「No Diggity!!」の演奏が聴けたのはとても嬉しくて 演奏の終わりには歓声をあげてしまいました リズムに苦戦したというこの曲 そんなところ微塵も感じないくらい 軽快なリズムを刻む指先の動きに見惚れていました

中盤では村川緋杏さんが登場 企画コーナーを展開してくれました メンバーによる収録曲ランキング 緋杏さんのオリジナル曲への即興伴奏 どちらもとても上手な進行でステージを盛り上げてくれました

演奏終了後 お見送りと記念カードの手渡し会で会場を退場 例の対策でまどかさんもマスクちゃくよでしたが 「おめでとう良かったね」に「ありがとう」と答えてくれました

直に彼女の演奏を聴くのは多分ディナーショー以来だと思います キーボードとピアノという違いもあるのですが演奏する際の姿勢 向き合い方に照れだったり不安が払拭され凛としている様にお見受けしました 個人的な感想ですので的外れなかもしれませんが 解釈や演奏法 曲へのアプローチということで苦労や経験値を重ねたせいなのでしょうか ピアニストと呼ばれることにまだ引け目を覚えていらっしゃる様ですが 素晴らしいアルバムを世に出したのですから もう何の衒いもなくしてればいいことだと思います

この様な時期にイベントを開催に漕ぎ着けてくれた関係各所のみなさま そして怯むことなくステージに立ってくれたまどかさんに感謝 本当に幸せな時間でした
ああ そして一つ余計なお話を まどかさん曲を弾く前に右手を下におろし手首をくるっと回す仕草を必ずしていらっしゃいました 癖なのでしょうか ルーティンなのでしょうか? 可愛らしい仕草が印象に残りました

終演後にいただいたカードです

8周年だよ!HKT48の令和に昭和な歌合戦~みんなで笑おう 八っ八っ八っ八っ八っ八っ八っ八っ(笑)~@博多座 25 Nov. 2019

今年の周年記念イベントは博多座での歌謡コンサートとのこと ↑のタイトルも併せて支配人さんの趣味だなどと言われておりましたが私としてはほぼon timeのヒットナンバーを歌うメンバーの姿や博多座というロケーション(かつての指原莉乃座長公演に明 博併せて10回通った自分にはあのちょっとゆったりした観劇スタイルが嬉しい)に心の琴線を揺さぶられて即申し込み 周年記念公演も考慮して2泊3日の福岡行きが決定です
席は2階席4列目ですがそんなこたぁ 問題じゃない いざ福岡へ(ちなみに周年記念公演は全落)

博多座の入り口には総合司会を務める下野由貴さんの晴れ姿をフィーチャーしたデジタルサイネージが煌々と輝いておりました
早速 人気の指レンジャーステッカーの購買列へ 是非とも欲しかった「1月29日にソロピアノアルバムを出す人(天使)」を運よく引き当て幸先の良いスタート 気分が上がったので(すごく単純)グッズ売り場にて タオル 個別キーホルダー(もちろんまどかさん) と 生写真を購入 生写真にもまどかさんが一枚入っていて ちょっとご機嫌
博多座正面でお付き合いいただいている皆さんと情報交換やら何やら喧々諤々 とても楽しい時間でございました 

缶バッジも買ってましたね ハハ…

開場後 入場 2階客席ロビーに上がると何やら正面から声が「太巻きをお買い求めの方は」
え、何?と思ったけど 腹が空いていた所為もあって購入列へ よく見るとお品書きがメンバー手書きとのこと 早速一本 購入 2階席ロビーのソファで開封

丁寧な構成 さすがの理子ちゃん

理子ちゃんのお品書きは彼女らしい 細やかな心遣いと丁寧な書き込みで思わず ニンマリ そして肝心の太巻きはボリュームたっぷりの本格派 とても美味しくいただきました

喉も潤したくて ロビー内のお店をブラブラ スタンドでサワーを見つけ 店員さんのお誘いに乗ってついつい購入 じっくりと味わってしまいました これこそ観劇スタイルの醍醐味 へへ(^^;;

注目のコンサートは文字通りの歌謡コンサート 名曲の数々とThis is HKTのMC こういうコンサートというか歌謡ショーは彼女たちの強力な武器だというのが改めて感じました
まどかさんは 浅香唯のC-girlのセンターで 杏里の悲しみが止まらないをChouで披露 C-girlでのキュートさは抜群でアメリカングラフティのヒロインが飛びたしてきたような衣装も素敵でした

この衣装で歌い踊る姿にやられてしまいました

他にも エミリー 紗英ちゃん 葉月の「星空のディスタンス」Lit Charmの「Cat’s eye」も良かったし理子ちゃんの「17才」もチャーミングでした

デジタルサイネージの姿そのままに冒頭にセリから登場したしなもんの司会ぶりも素晴らしく 気遣いやユーモアに溢れた進行は堂々としていて 舞台の上を縦横無尽に暴れ 場を盛り上げまくっていたあーにゃとの二人がこの日のコンサートを成功させた最大の功労者だったといえます

色々とご意見はあるのでしょうが コンサートを観たものとしてはとても楽しい時間でした まさに前夜「祭」と呼ぶにふさわしい3時間弱だったと
そして恒例のお見送りは全員で 正直ドラフト三期あたりから怪しいのですが 可愛らしい笑顔に見送られるのは嬉しいし もちろんまどかさんの笑顔に会えたのが一番です

翌日の記念公演はロビー鑑賞でしたので詳細なレポは上げません メガネを外し目を擦り続ける方 推しの名前を呼び続ける方(見つけたとか ああカメラ越しだから見つかるのは当然なのに) 過去の推しとの関わり合いを自慢する方 まあカオスですよね 結局いろんな楽しみ方があるんだなと実感しました そしてHKT48のファンの熱さと優しさに満ちた空間にいられたことも嬉しかったです

8周年おめでとうございます

今回 2箇所ばかり聖地巡礼もしてきましたのでこちらも更新させていただきます

14 Nov.2019 博多座開場20周年記念 AKBグループ特別公演

仁義なき戦い

あの「仁義なき戦い」をAKBが舞台化 不安がよぎりました 男臭い 古臭い あの世界観を演じる  ステージでの 度胸やスキルには過不足はないのかもしれない でも演技は未知数というかどれだけのブーストをかければいいのだろう… HKT中心というよりAKB主体の配役ということで少し安心したというのが正直なところでした 活動の基盤となる街で それも大きなハコでの失敗がどれだけのダメージを彼女たちが引き受けなければなくなってしまうなんて思っていました(ごめんね 一生懸命稽古を積んでいたメンバー達には合わす顔がありません)
そして世の中の拒絶反応に追い込まれてしまわないのだろうか これもまた杞憂に終わりました AKBへの関心 注目度が薄くなりつつあること 「仁義なき戦い」という一時代を築き上げた名作も同様だということなのでしょうか 主役の交代劇というセンセーショナルなアクシデントさえ さほどの話題にならないという事実が図らずもその裏付けをしてしまったというおまけ付きでした

案の定 チケットは売れず 客寄せのための企画が矢継ぎ早にというか五月雨式に投入されていきました その一つというか第一弾として 物議を醸した例の施策メンバーと観劇できる権利(敢えて発表当時の名称は使いません→その名前を見て喜んだのは事実ですが額面通りの期待など1ミリもしません…ここの顚末に触れる気は無いので省略)にまどかさんの名前が上がりました もう興味もなかったこの公演のチケット購入を即刻決意したのは まどかさんの名前が上がったこの企画の応募が少ないのはダメというのが理由 当たろうと当たるまいと○ー○ができようができまいがいいや 
ロクに特典内容を確認せずに応募しました

そして当選 無論 福岡行き決定 さらにバックヤードツアー当選 えっ? そう同日同公演の特典は2つあり どちらが当たるかは選べない 五期研究生とのバックヤードツアーが当たりました まどかさんとの観劇はぁ(泣)
舞台を見つめる横顔を はしゃぐ姿を 拝めるかもしれないなんて思っていたけど  まあ あの博多座のバックヤード見れるんだし
HKTのメンバー(それも五期研究生は除いて)くらいしか名前と顔も一致しない舞台を観に行く事になりました

お馴染みの幟旗 今回はグループ名のものだけ

ロクに何も知らずに(「仁義なき戦い」は世代というか一応映画館で観ています)当選権利の受付を済ませた後 入場待機列へ 入り口でポストカードをメンバーからいただける事(そのメンバーのサイン入り)さえわかっておらず NGT本間日陽さん(誰だったかもその時はわかりませんでした 本当にごめんなさい)の素敵な笑顔に迎えられての入場となりました 
階上に登るとポストカードの表面に何やら張り付いているのに気づきました そこには2ショット(チェキ)当選 
HKTのツアーでも行っていたような企画がここでもあったんだ まったくの不意打ち 受付にいくと出演メンバー誰とでも とのこと(心中 観劇メンバーもいいじゃんって思ったのはご理解いただけるかと存じます) そこで 当然 まどらーとしては 熊沢世莉奈さんの一択ですよね 

舞台の後の楽しみに気がいってる状態での開幕でした お馴染みのあの音楽 先の戦争後 広島を舞台とした話  混沌と沸騰 セピアカラーに無理な着色を施したような彩色の世界観をよく舞台上に再現していたと思います 博多座ならではの大がかりな舞台装置や映像を多用した効果 妙な男装に拘らず潔い出立の衣装 開演前のネガティヴな色眼鏡が一枚また一枚と剥がれてゆきます
熱のこもった演技も空回りするようなこともなく 展開を知っている自分でもハラハラしながら引き込まれていきました 一点気になったのは暗転の多用のせいで引き込まれていた感情や関心が断ち切られてしまう場面があったことです 複雑な人間関係や後半の怒涛の進行を一つの舞台上で観せるにはしょうがないことだと思いますが もっと簡単な舞台装置やセットだけで演劇を繰り広げる小劇場もありますのでちょっと残念でした

HKT陣の舞台上での活躍は特筆すべきものでした 坂口理子さん 田島芽瑠さんの熱演もそうですがアンサンブルメンバーもなかなかたいしたものでこの舞台には欠かすことのできない存在だと思います 熱心な稽古の成果 ぜひ観てあげてください 私のような年代のものにはあの「仁義なき戦い」では無いと言う方がいらっしゃるとは思います その通りで演者や演出家 ましてや今回は映像を舞台にしたものですからね アニメ「ライオンキング」四季「ライオンキング」実写版「ライオンキング」を同じものとは言わないのと同様などとは言わないけど あの名作にインスパイアした別作品と捉えても良いかもしれません 

第二部はAKB劇場公演を思いついたきっかけ「劇団あんみつ姫」演出によるレビュー48 趣の違う公演 宝塚ばりの衣装で登場したり まああれこれと楽しませていただきました 大きな舞台 特に奥行きのあるステージや高いセリを使った演出も迫力がありました そして最前列でまどかさんが舞台上の熊沢世莉奈さんに引きつけられていること レスをもらってはしゃいでいるのも遠目にではありますが拝むことができたこともここに記しておきます

終演後のお楽しみへのご案内は 博多といえば そう磯田さん 海中での野外ライブでの規制退場での鮮やかなお手並を思い出します 手際の良い誘導であっという間に博多座の舞台上に上がっていました 登場した五期研究生の五人 一生懸命に辿々しい自己紹介をした後 カンペを手に交互に舞台装置を交互に紹介する姿はとても愛らしく好感が持てました そしてこのツアーの見どころ 盆 で回る 盆とは公演でも多く使われていた博多座の大きな特徴の一つ回り舞台のことです 博多座はオーケストラピットなどの大きな施設を全て備えた全国で唯一の演劇専用劇場で大きなステージはかの「ミス・サイゴン」で舞台にヘリコプターを置くことを考えてとのことで 当然その「盆」は直径の大きなもので14メートルもあるそうです 実際に周りだすとやはり外周部での遠心力は結構大きなものでした この中で演技やパフォーマンスを繰り広げた彼女たちって そしてかつて明治座この博多座のステージを完走したHKTの少女たち
そして 客席からの退場は花道を通ってという大サービス 人生で最後にして最も華やかな花道(最も観客はいませんが)なんてほんとに もういい土産話が(どこの 誰に だからロートルはダメなんです) 退場するまで大きな声で何度も送り出してくれた 博多の五人のリトルプリンセスありがとうね

そして お待ちかねの2ショット撮影 はい お見送りの後そのまま 整列呼び出されて パチリ 相変わらずの可愛らしさ せりーぬこと 熊沢世莉奈さん
「頑張っていたね カッコ良かったよ」
「ありがとう」
「前夜祭も来るからね」
と楽しい1日を終えました

びっくりするくらいの顔の小ささと手足のバランス 比較対象が分かり易いので際立ちますね

28 oct. 2019 HKT48ひまわり組劇場公演「ただいま恋愛中」森保まどか生誕祭@西鉄ホール

ロビーのプロフィール写真

 ツアーの翌日は 待っていたまどかさんの生誕祭 幸運にもmobile枠で当選 いそいそと会場である西鉄ホールに向かいました いつもながらのセンスあふれるフラワースタンドと配布物に感嘆 お付き合いいただいているまどらーさん達との会話を楽しみながらの待機時間 入場前から否が応でもテンションが上がってまいりました

 最前やBステ前は望むべくもなく 中央最高峰←失礼最後方 配信カメラ前に着席 配信固定画像とほぼ同じ画角での観覧となりました まあ脳内ズームで最前列にいつでも変換できますし 生誕祭の醍醐味は 優しい光に溢れたあの空間を共有することにあると思っています

 配信サービスやSNSでのレポで当日の進行やについては伝わっていることと思います 下野由貴さんの手紙は思いやりや絆の感じられるもので簡潔で的確な言葉遣いも素敵なものでした そして まどかさんのスピーチは怪我で抱えた心情や新たな気持ちを吐露し飾らない言葉で綴られたストーリーかのように自分の気持ちに響きました 
 公演の応援演出も優しい気持ちが伝わる素晴らしいもの 声援も一際大きく感じました 生誕委員の皆さんの企画力 努力が報われた素晴らしい時間だったのではないでしょうか 本当にありがとうございました とても楽しい夜でした(皆様の打ち上げに参加させていただいた光栄も忘れておりません)

ウェルカムボードも賑やか

 スケジュールや本人の怪我もあって遅れた生誕祭 待たせていたことを本人は気にしていたのですが その分というわけではないのですが素敵な時間でした 本人の晴れやかな笑顔が何より物語っていると思いました 公演の配信サービスでもご覧になれます(まだという方はぜひ 公演一回からの販売もございますので)

HKT48九州7県ツアー〜あの支配人からの、卒業。〜@福岡サンパレス 13:00公演

 ファイナルは落選しましたが昼公演 ユニット祭りには当選 一階下手12列目の通路側に出世しての観覧となりました 話題の寸劇 最終回も興味はあったのですが個人的にはChouのステージを観たかったので大満足です

 早朝の(というかJALの福岡便朝一番)飛行機で福岡入り 宿に荷物を預けて会場へ 物販で指レンジャーステッカーなどを購入 二組のうち一つが当たりで抽選で生写真(五期の誰かと思うんだけど誰だか今も不明)をいただいて さらにまどかさんのステッカーも入っていて幸先の良いスタートとなりました またお話をさせていただいたお仲間からまどかさんの写真までいただきました

長崎公演で登場した あのお方

 入場した場内には HKT48コンサートといえばの展示物が もちろんChouのコーナーもあり記念にスマホに収めているとこれまた見慣れた風景が目に入ってきました ガタイのいい中年のおじさんが展示物を写メに収めようとウロウロ そう博多といえば 尾崎支配人 まるで子供の参観日に来た父親のように展示物をパシャパシャと そして満足げに去っていきました

 いくつかのユニットの後 いよいよChouの順番です セットリストは オリジナル曲「パッションフルーツの秘密」そして「点滅フェロモン」これまた定番「ペディキュアデイ」の三曲
 パッションフルーツの後に点滅フェロモンのイントロが流れ出した時 正直にいうと「あれっ?」って思いました 正直ダンサブルなナンバーは不安だったし 満足のいくパフォーマンスができなくてまどかさんが気にするんじゃないのかななんていらぬ心配が頭をよぎりました
 しかしステージの上にはそこだけスポットが当たっていたかのような華やかな表情 軽やかな動きから 陰影さえ感じる艶かしい視線や仕草 そして男性的っていうとまた違うけど硬質で野生が垣間見えるようなダンスに切り替えたまどかさんがいました エスプレッシーヴォ(表情豊かに)という演奏記号かのようなパフォーマンスを繰り広げる姿に安心しました
 ペディキュアデイでの女性の可愛らしさを湛えたかのような歌声にも大満足 Chouでの活動が定期的に続くことを改めてねお願いしたいと思いました

 夜公演は配信での観覧となりましたので感想は差し控えます 森保まどかさんの日程に全て参加したわけですが 負傷のせいでベストとは言い難いパフォーマンスで忸怩たる思いをされていたのではと思います でも そんなことを微塵も感じさせないいステージを観せてくれたまどかさんを推していて良かったと強く思った 博多港16時でした

でした

休業中の博多タワー

9月15日 HKT48ひまわり組「ただいま恋愛中」公演@スカラエスパシオ

待ち望んでいたHKT48劇場公演にまどかさんんが帰ってきました 所属するteamKⅣ公演ではなく身体(膝)に負担の少ないと思われるひまわり組での復帰となりましたが 2018,11以来の HKT48劇場公演です 

劇場のアー写についた「出演」サインが誇らしい

先日のAKB劇場での「Chou会」を除けば今田さんの生誕祭以来の劇場公演 劇場運営のスタッフの皆さん 磯田さん 顔見知りの皆さん 優しくて 華やいだ空気 これこれ 馴染んだ劇場 まどかさんの復帰公演に入場出来る幸運に感謝して抽選を待ちました 

なんと5巡目の入場 下手五列目端を確保 久々の恋愛中公演だしまどかさんのポジションが情報不足で割と何も考えずに着席したのですが これがベストの選択でした

影アナはまどかさん いやがおうにも高まる気分 まどか推しのうちわなどの応援グッズを持っていらっしゃる方が多いことにもう気持ちが大渋滞で開演をひたすら待ちました

開演 メンバーと舞台に登場してきたまどかさん 緊張で顔が強張っていたりしないかと密かに心配していたのですが 笑顔 魅惑の表情 恵まれた四肢を活かしたダイナミックなパフォーマンス 清々しい歌声 一挙手一投足ごとにじわじわとそんな不安を拭い去っていきます ユニットは下野由貴さんと「春が来る前に」を披露してくれました 

背中に黄色い小さな羽根のついた衣装のせいか おとなしめの歌曲のせいか幼い感じに捉えられがちなナンバーですが まどかさんと下野さんと丁寧な歌唱とパフォーマンスはこの曲の70年代フォークソングのような側面を照らし出したように感じました HKT48の魅力の一つにこういう「掘り起こし」があるというのはあながち間違っていないと思うのですが オリジナル公演が未だにないという台所事情の副産物といえばちょっと寂しい気もします

アンコール 終演まであっという間の時間でした あおいさんの圧巻のダンス 下野さんの大人っぽい情感にあふれたパフォーマンス しなやかな動きで色香さえ漂うエミリーさん 艶やな動きで客席を魅了する坂口さんと栗原さん 何よりブランクを感じさせないまどかさんのパフォーマンス チーム混合のひまわり組での調和性の高さ 本当に楽しい夜でした 

劇場ウエルカムボードにはまどかさんの復帰を祝う言葉であふれていました

劇場への復帰を果たした まどかさん 活動の方向が拡がった秋 次のステージに期待が高まりますね

8月31日 HKT48九州7県ツアー〜あの支配人からの、卒業。〜@鹿児島市民文化ホール

森保まどかさんは 初日福岡以来の参加となるツアーということで二度目の鹿児島行ってまいりました

羽田空港南ウイングで恒例?二度目の朝食

当日の移動というところで不安がよぎりましたが いつものことですがまどかさんのステージに立つ姿を観ることが目的なので最悪開演に間に合えば… 案の定 搭乗後になかなか動き出さない 結局10分近くの遅延で出発 東京はシェードを下ろさないといけないような晴天でしたが鹿児島はまた雨 ノーアンブレリズム(傘持たない主義)の自分に新たな不安要因が発生しました

雨のエアポート あれデジャヴー

シャトルバスで鹿児島中央駅 宿に荷物を預けバス乗り場に バスは長い行列ができておりましたがなんとか乗車 案外時間がかかり会場到着したのは開場直前でした 心配していた雨もこのころには止んでおり会場からは雄大な桜島が一望できました

会場ロビーからの眺め 素敵なロケーション

昼公演も夜公演も私は一階後方ぬ列(50音順の配置)で昼は下手側の座席 恒例のセレモニー 怒涛の展開が続く寸劇 バラエティーに富んだセットリスト とても楽しい時間でした まどかさんは参加曲自体が絞られている状態でしたがリハビリ中ということを考えれば一気に無理をさせられないというのが正直なところなのでしょう 先日「Chou会」で劇場復帰とはいえ十全とは言えないのに 圧倒的な存在感と相変わらずの魅惑の表情 佇まい そして何より華やかな笑顔 そう 自分はこの笑顔に会いに来たのです

撮影可能タイムでのまどかさん 画像はともかくご本人の笑顔をご覧ください

閉演後のお見送りは2レーン 迷うことなくまどかさんがいるレーンに並びました 閉演後で疲れている中 立ちっぱなしでのお見送りでしたが 笑顔で「わざわざありがとうございました」と先日のInstagramストーリーズでの22歳の目標と触れていた丁寧なことば遣い 早朝の出発からあっという間の1ステージ終演でした

合間や開演までの時間にお付き合い頂いているまどらーさんたちとのご挨拶や会話を楽しませていただきました 相変わらずの紳士淑女 そして何よりまどか愛の強いみなさん みなさんとのお時間とても楽しく 光栄な時間でございました またいずれかの会場で

物販では会場限定ボンフィンと新商品のスティック付キーホルダーを購入 最近物販のコーナー手書きのPOPとか目立つような気がしませんか こういい手作り感やセルフプロモーションが会場の雰囲気を優しいものにする一助になっているのでしょうか HKTの雰囲気は特別のような気がします 若い女性が多い公演会場とかの殺伐とした風景を一度目の当たりにしたことがあるのでこういう雰囲気は大切にしていきたいと思いませんか

夜公演は上手側に着席 寸劇は再演 セットリストは切り替わっていました 短い間にレッスンを繰り返しステージをこなすメンバーの皆さんの努力に敬意を そしてその成果であるステージ目一杯 楽しみました 早朝からの移動 昼公演とかなり老軀に鞭打って(もうボンテージのお姉ちゃんが…失礼)来たので喉も腰もフラフラでしたが精一杯のコールを送らせていただきました

ツイン村重ならぬツインのもりぽ 可愛い

終演後のお見送りで「楽しかった? 自分はとっても楽しかったよ」笑顔で頷いて「遠路はるばるありがとう」 もうこの一瞬で楽しさが昇華 鹿児島の夜 とても幸せな夜でした 

鹿児島中央駅 夜

皆さん まどかさん ツアーへの参加は長崎ブリックホールです もちろん参戦いたします 当日券などアナウンスはありませんが もし機会があればみなさんいらしてみませんか HKTのコンサート ぜひ 大きな声でコールしましょう

2019 8 27 Chou会@東京 秋葉原 AKB48劇場

やっときましたこの時が 劇場の舞台に 公演(イベントですが)に まどかさんが帰ってきました

Chou会の開催がアナウンスされた時の私の喜びと混乱を知る妻は今日のステージを見届けており「よかったね」と喜んでくれました というのも そもそも何をやるの? まどかさん出演できるの? 無理してないのかな? 中途半端な出演になって悔しい思いをするんじゃないのかな もう嬉しい気持ちより心配の方が先走って大渋滞してましたから

当選通知をいただいても正直不安は消えなかったのですが 握手会でまどかさん御本人とお話しさせていただいてからは今日自分の目で確認をしようと思うことにしていました 発券を済ませ フライヤーをいただいてロビーに行くと大きなプロフィールパネルなどの飾り付けが迎えてくれ いやが応にも気持ちは盛り上がってしまう己のちょろさには呆れました AKB劇場との相性はあまりよろしくなく かなりの割合で立ち見 それも後方ということが多いのですが今回も案の定 まあ ギリ下手の後方に着席させていただきました 

多くの方がSNSで触れていらっしゃる通り overtureは使わずランウェイをイメージしたオープニング メンバーが颯爽と登場 まどかさんも涼やかな風をまとうかのように登場 もう凛々しいその姿に目の奥が疼きだしました セットリストやMC企画の詳細はDMM等でぜひ確認していただきたいのでここでは触れずにおきます 

まどかさんは時に挑むように そしてはにかむように 無邪気に 表情や仕草を織り交ぜ まだ無理はしていないのでしょうけど長身と恵まれたプロポーションを生かしたダイナミックなパフォーマンスを見せてくれました 何よりステージ上の輝く笑顔は不安や混乱を払拭してくれました AKB劇場の舞台袖は客席側に伸びているのですが下手の袖にまどかさんがきた時には喉が詰まるくらい嬉しかったです リハビリやレッスンの痛みや辛さにたえた まどかさんの日々 その成果を確認できたことに感謝します まどかさん ありがとう でも 決して無理はしないでね  そしてお帰りなさい

公演時の Chou合写真

アンコールも含めてのステージを完走 お見送りに立つまどかさんにお帰りなさいと伝えてきました ステージ上で躍動するメンバー 多彩なセットリストはとても素晴らしいマリアージュのようにメンバーの個性を際立たせていました AKBグループにかつてあったユニット 彼女たちの師匠 指原莉乃さんもその一つ Not Yetの一員でした 久々に”強い”ユニットの誕生を感じさせてくれた時間でした 通常盤のカップリングでMVを作ったりしないのかな できたらデヴューなんて視野に入ってくると嬉しいですね