12月2日HKT48「博多なないろ公演」チームブルー/チームイエロー

12月2日の公演に当選 以下はその感想めいた文章を綴らせていただきました 浅薄な音楽の知識しか持ち合わせておりませんので誤解や偏見に満ちたものとなっている可能性が高く 何ら資料的な価値はございません それでもという方はどうぞお付き合いくださいませ

当日の公演は「HKT48チケットショップ」での申し込み 当選でした 電子チケットと言われて出張公演を観に行ったNGT劇場を思い出したのですが だいぶスタイルが違いました(コロナ禍の中で規制がかかった状態なので今後大きく変更があるかもしれませんが)

  • 当選確認
    劇場入り口でチケットショップ申込一覧 当日分を見せる
  • 顔認証
    カメラの前で顔認証(マスクを外すこと)
  • 席確認
    顔認証をパスすると先ほどのページに席番号が表示される
ロビー内に張り出してある座席表で座席を確認してくださいね
  • 待機
    物販や公演写真の購入 クロークでロッカーのコイン(300円)を準備 せっかくの公演 そばにいる方などに気軽に声をかけて歓談 開場(開演の30分前程度)を待ちましょう
  • 注意点
    ロビー及び劇場内にトイレはないので待機中に済ませ手おいてください 再入場の際は「顔認証」を受けることになります
プログラム曲目センター
1曲目アイドルの王者田島芽瑠
2曲目ブルーベリーパイ川平聖
3曲目呼び捨てファンタジー栗原紗英
MC自己紹介
4曲目Hate山下エミリー
5曲目夜空の月を飲み込もう豊永阿紀
6曲目マドンナの選択森保まどか
MC
7曲目ハイテンション村重杏奈
8曲目僕の思いがいつか虹になるまで水上凛巳花
9曲目人差し指の銃弾坂口理子
10曲目片想いの唐揚げ運上弘菜
MC自己紹介
11曲目LOVE TRIP秋吉優花
12曲目推定マーマーレード堺萌香
13曲目長い光秋吉優花
MC
14曲目夢へのルート田中伊桜莉
MC集合写真 フリートーク
15曲目メロンジュース
EN1ぶっ倒れるまで
EN2キスは待つしかないのでしょうか
EN3君のことが好きやけん
MC感想
EN誰より手を振ろう

当日は18時に開場 入場時に顔認証と金属探知を受けて自分の席につきます(ロビーで事前に確認 椅子にも大きく番号が表示されています) 座席は下手最後尾ですが ステージまでの距離はさほどありません スロープもついているし視界を遮るものがないので充分楽しむことができそうです 最後列なのでうちわなどを少し高めに振り上げてもご迷惑をかけることもなさそうです

影アナはまどかさん スクリーンが降りて馴染みつつある映像と音楽が流れ開演です 今回はチームブルー前半を任されました アイドルの王者のイントロが流れてきました 

のびやかに踊るまどかさんの動きで自分が好きなところがいくつかあるのですが 呼び捨て…やHateでの手の動きに目がいってしまいます 腕全体が描く軌道 手が収まりどころに入った時の手の作り出す形 どれもがとても綺麗でゾクゾクします
みなさんが ここだよここという推しの魅力はどこですか?そういうお話もできる機会が早く戻ってくるといいですね

チームイエローのパートで気になったのは 秋吉優花さんの歌声 ちょっとハスキーですが声量も豊かで無理な声を絞り出さずともどんな歌でも自分のものにできそうな魅力に溢れています 坂口理子さんの鮮やかでセクシーなダンスもとても素敵でした 小さな体であどけなく踊る堺萌香さんの意外と大人っぽい歌声ももうすこし聴いてみたいです 

アンコールまでの時間があっという間に過ぎてしまう 充実のステージでした 両チーム合流後に行っていた対決コーナーは今回フリートークに戻っていましたが 今後の公演プログラムにもよりますが結構面白かったのに差し替えなければいけなかったのでしょうか 展開が気になります

終演後のお見送りはステージ前での方式です 最後方にいたまどかさんに「生誕だ」と気づいてもらえました 先日のオンラインお話し会で約束したので 何かグッズをと思って探したのですが無難な選択でした とはいっても男のおしゃれは見えるところだけじゃない 内側にもう一枚22歳の生誕を着ていました(脱ぐわけにも 話しかけるわけにもいかず徒労に終わりましたが)
まどかさんにも会えたし 聖地巡礼もしてクリスマスマーケットにも行けました もちろん女房殿には 如水庵 鈴懸で甘いものを買い求め 楽しい二日を過ごせたことを感謝いたしました

博多なないろ公演 チームブルー/パープル2020年11月10日@西日本シティ銀行HKT48劇場

 待望の新劇場開場 柿落とし公演は九州内のみの入場制限ということ 正直がっかりはしましたが昨今の事情を考えれば大切な柿落としに何かあってはいけないですしリスクはできるだけ抑えるのが至極もっともな考え方です 運営のみなさんの果断に賛辞を贈るべきです

 その柿落としの日に発表された「博多なないろ公演」チーム編成を考慮せず 期別にくじ引きにより7チームに編成 チーム別のセットリストを各自用意するというもの 柿落としの後は何を と思っていたところへの不意打ち 青天の霹靂 なかなか面白いと思いました 注目のチーム分け まどかさんはなかなかの推しの強いメンバー揃いのチームブルー 兎にも角にも応募詳細が気になりました

 10日の公演で 9日の発表とかなりきつめのスケジュールでしたが「投げない」という選択肢は考えていなかったので応募 見事に当選 前日に飛行機と宿を手配して仕事も日程調整を済ませるという久々の力技が完了したのが夜の9時でした

 登場予定の便が機材トラブル 一本前に変更 バタバタと福岡に到着 まずは「聖地巡礼」Fまどでも紹介していた甘味処に こちらは別に書かせていただきます 久々の福岡が嬉しくてあっちをチョロチョロ こっちをチョロチョロとして天神からバスでいざ百道へ

 懐かしの歩道橋からの眺め

 Mark is シーサイドももちを通り抜け 劇場のあるBOSS E•ZO FUKUOKAの前は人手がないというほどではないのですが前日にシーズン最終戦を終えたばかりで閑散としています 嵐の展示イベントが開催されていたせいもあって館内は女性が目立ちました せっかく訪れたのでグルメとアトラクションを楽しむつもりでいたので まず3階のThe FOODHALLで食事 京都天ぷら 花いかださんで「豚ポン天丼」はカラッと揚がった豚薄切り肉の天ぷらとポン酢だれ 香ばしい香り 食感 さっぱりとした後味 お値段も手頃で大満足でした さて次はいよいよアトラクション 最初はコースターの「つりZO」をと思ったのですがえずがりな自分は滑り台の「すべZO」に挑戦 手続きが結構あるので係の方に確認してくださいね また手荷物はロッカーに預けることになりますので滑走中の動画は撮影できないと思います(両手が塞がります)展望の良い出発地点で滑走用の袋の中に入って Go!
 あっという間ですが半透明のチューブから見える景色や螺旋状になっている部分での内部に移るイルミネーションが高揚感を増してくれます 1回千円ですがBOSS E•ZO FUKUOKAに行った際にはぜひ体験してみてください チケット売り場でスマホを使っての手続きが必要となるのですがこの際にアンケートがあって来館の目的という項目があります 当然西日本シティ銀行HKT48劇場という選択肢もありますのでこちらも忘れずに せっかく同所にあるのですから建物全体を盛り上げてHKT48のファン ひいてはグループ 劇場にいい印象を持ってもらいたいです

 さていよいよ 劇場へ館内からエスカレーターを降りると正面に「西日本シティ銀行HKT48劇場」と大きく表示 続く通路の壁面にはアー写がチームごとに掲示されています 入館前の待機場所はここのようです

 劇場の入り口で当選メールと本人確認を行って入場です ロビーは右手がレセプションと物販 左手にテーブルと椅子 奥にステップがあって劇場への入場口 左側の奥で手前側にロッカースペースがあります ガチャのコインは物販で一枚500円 ロッカーのコインはロッカースペース手前の左がクロークでここで一枚300円で売っています 変わったところといえば当日公演の写真は事前に劇場への入場口手前で引換券を販売しており 終演後クロークで交換できます(現金での販売もあります) 現状入場待機列のない指定席でのチケット販売(レセプションでの購入の際にくじ引き)ですのでスペースにも余裕がある感じです(以前のような形に戻すとちょっと狭そうな気がします)

 開演時間30分前に入場開始 チケットと本人確認書類(身分証明証なんて未だに使うところあるけどNG)の確認を入場の際にするのでロッカーにしまわないでください 入場口からの眺めは広く 高低差もさほどはない感じ 施設据え付けの座席は中央から後半の部分だけなので前方席のレイアウト次第ではステージは変えられそうです また上手下手の花道は随分と長く 観客との距離感も近い方なのだと思います(似たような構造のAKB劇場は例の「柱」があってどこからも見えるわけでもない) 運が良く 前方席中央部最後尾上手側の席でした

プログラム曲目センター
1曲目オネストマン小田彩加
2曲目選んでレインボー村川緋杏
MC自己紹介
3曲目さくらんぼを結べるか本村碧唯
4曲目ハートエレキ武田智加
5曲目シャムネコ後藤陽菜乃
MC
6曲目しぇからしか外薗葉月
7曲目早送りカレンダー馬場彩華
8曲目アイドルの王者田島芽瑠
9曲目ブルーベリーパイ川平聖
10曲目呼び捨てファンタジー栗原紗英
11曲目Hate山下エミリー
12曲目夜空の月を飲み込もう豊永阿紀
13曲目マドンナの選択森保まどか
MC
14曲目ハイテンション村重杏奈
MCチーム対抗ゲーム絵しりとり
15曲目メロンジュース
アンコール1ぶっ倒れるまで
アンコール2キスは待つだけなのでしょうか
アンコール3君のことが好きやけん
アンコール4誰より手をふろう

 いよいよの開演 Overtureはなく 博多なないろ公演のオープニング画像 まずはチームパープルから 公演後半で自身たちも口にしていましたが身長低めのメンバーが集まった感のあるチーム バラエティに富んだ選曲で楽しませてくれました 気になったのは本村碧唯さん 終始楽しそうにステージ上で破壊力抜群の笑顔 定評のあるダンスもキレのある動きに喜びの感情をトッピングしたかのようで ステージ上のメンバー 客席にまでその気持ちが伝わってくるかのようでした 
 なないろ公演とはよくつけたもので 各メンバーがセンターになったそれぞれのナンバーに思い思いの色を載せて届けてくれました これからさらにどんな色になっていくのかが楽しみです

 さあいよいよまどかさんのブルーです 同じ画像からの登場 押しの強いメンバーばかりと巷間云われておりますが果たして セットリストの振り幅も大きめで確かに自由な感じですが 先日Twitterにもあげた通りに女の子のしなやかさ 可愛らしさが感じられるステージでした 村重杏奈さんの機転に富んだトーク メンバーへの愛情が溢れるステージでもありました 彼女はこのグループのダイナモとしての役割をいつでもどこでも十全に果たそうとしているのではと思わされました
 マドンナの選択 なつみかんちゃん もとい田中菜津美さんのセンター曲 したたかで たくましい彼女のナンバーをまどかさんは 悪戯っぽく のびやかに披露してくれたまどかさん みんなのマドンナに相応しい楽曲でした そして山下エミリーさんのHateはいい曲を選んでいたし今日一 格好良かった

 対決企画の絵しりとりも随分と盛り上がっていました まどかさんは 縄跳び→び ビンタとなかなか個性的な選択 結構バイオレンスなワードで笑わせてくれました またなかなか読み取りづらいこの絵を理解できたメンバーが多いのもびっくりしました MCを担当した村川緋杏 田島芽瑠さんの手際の良さも好印象でした そしてチーム合同でラストナンバーはメロンジュース 緑のペンライトが支配する客席 お馴染みの光景でしたがその中にいること 推しがステージ上にいること 何より嬉しい(そして泣きそうな)時間でした

 声の出せない観客 アンコールの発動は手拍子でした 手を叩き続けてステージに灯りの戻った瞬間ほんとに嬉しかった ラストは「誰より手をふろう」 ほんとにいい曲 「白いシャツ」「僕の桜」とかこの系統が好きでついつい口ずさみたくなりませんか 

 アンコールまで入れての長丁場とても楽しい時間でした真新しい劇場を手に入れた彼女たちのこれからが楽しみになる そんな未来とか希望を感じられたのも良かったです 何よりまどかさんのステージ そのダンス 歌 表情や仕草 眩しい笑顔を幸運にも間近で観れたこと(見惚れてた)が嬉しかった福岡の一夜でした  

HKT48 THE LIVE~STUDIO LIVE SONG VOL.2

 先日 1回目の配信でサプライズで登場したまどかさん アーカイブで拝見し キーボードに向かう姿に喜んだものの感想めいたものをまとめるのにはいたりませんでした
 その後のショールームでまどかさん本人が HKT の現状について触れ いろいろ新しい動きの中で戸惑う様子が感じ取れたこと(もちろん露出の機会が増えたことに素直に受け入れてる健気な発言もありましたが)もあって この配信限定公演をどう捉えていいのか迷った性もありました

 今回はリアルタイムで拝見いたしました 前につく映像部分が更新されて 今回の水害で被災された方への哀悼 「掌が語ること」を冒頭に歌唱していましたが かつて旧劇場に通っていた頃この曲をよく歌ったことを思い出して泣きそうになりました

 歌唱メンバーは前回より 声もしっかり出ていましたし表現もさらに感情が込められたものになっていたように感じました ただ向上の余地があるのは皆さんもおわかりだと そしてその向上の過程も彼女たちの魅力の一つであることも理解していらっしゃると思います このままの回数を重ねていけば素晴らしい物が出来上がっていくこと きっと もう何曲か披露楽曲が増えたり前段の映像がなくなったときにこの「LIVE」の真価が現れることになるのかなと 期待しています

  今回の公演 まどかさんは演奏の際に歌唱されていました「伴奏者」としての需要も理解していたので 演出側の意図か本人の思いからのものなのかは不明ですが いわゆる「弾き語り」について歌唱と演奏のバランスがとれない 難しいとおっしゃていたので(当日配信後のインスタライブでも触れていました)ついつい口ずさんだというところ辺りが正解なのでしょうか ただ無責任なファンの一人としては 彼女の弾き語りを聴いてみたいという思いは抗い難く 以前ディナーショーでチャレンジされていた「愛よ動かないで」とかを聴いてみたいなんて不遜な願いを抱いて止みません

23rd Feb.2020 Chou会@スカラエスパシオ

今回 アルバムのリリースイベント福岡会場(2月24日)分に当選していたので 本来は24日から1泊の予定でしたが Chou会が前日に開催されるとのこと 一般枠のみの応募ということで当選は期待できないけど応募をしたところ 当選通知をいただきました
準備していたパッケージツアーを解約して再度チケットをというのも… ので追加で飛行機と宿を用意しました

Chou会は東京での1回目以来二度目の観覧 とても楽しみにしていました なんと言っても推しの森保まどかさんのステージがみることができるのが一番です
朝8:00の日航307便に搭乗 朝バタバタしそうだったので機内食をいただけるファーストを奮発しました ゆったりとしたシートに行き届いたサービス 極上の空間に身を委ね、いざ出発

空港から会場のスカラエスパシオに直行 ロビーにはお馴染みの皆さんがいらっしゃって 発券 待機の時間と楽しく歓談できました 話題は明日に控えたイベントが中心でした どなたも期待に胸膨らませていらっしゃるのが伝わってきました 今回お馴染みのお二人と連番をさせていただきましたが 抽選はまあまあ 上手中段モニター脇くらいの場所に着席しました

ランウェイ風のオープニング 7人の艶姿に目が釘付けになって開演 パッションフルーツ♫とても素敵な歌で大好きです 可愛らしくて爽やかな楽曲を歌う姿はこの7人には幼すぎる気もしないではないですが もう一曲対になるようなロッカバラードのような曲がもらえたりするとどちらの曲の良さが際立つのになぁなんて思います

個人的には「Ambulance」のセクシーな仕草「ロマンス拳銃」のコケティッシュな表情にドキドキしたりしますがみなさんどうですか? 「好き好き好き」「ハート型ウィルス」の可愛らしさも捨て難いですか?

外薗葉月さんを迎えた企画コーナーなどを含めても通常の公演より短め あっという間の時間でした 
お見送り スカラエスパシオではロビーで旧劇場の頃のスタイルで行われます 
まどかさんに「ありがとう」って笑顔と言われて本日終了
当日写真を印刷するプリンターの具合が悪いと言うことで写真は買えなかったのは残念でしたが もしモバイルとかチケットセンターに「お気に入り公演」と言う登録ができるならその候補の筆頭になるような素敵な公演でした

森保まどか1stソロピアノアルバム「私の中の私」リリース記念プレミアムイベント@福岡大名 ROOMS

待望のリリースイベント ついに開催 先日東京で開催され 絶賛の嵐 所謂「神イベント」の声が方々から伝わってきました
私はといえば 地元東京ではなく福岡の夕方の部に当選いたしました 

当選番号の通知でびっくりしました

場所は大名のROOMS というライブハウスとのこと 事前にリサーチしていたので 最近着なれないスーツで少し早めに伺わせていただきました 
見知った素敵なまどらーさん達が大勢いらっしゃる 急ぎ足で向かうと向かいのラーメン屋の店頭から呼ぶ声が

昼の部に参加されたお付き合いいただいているまどらーさん達がラーメンを食べていらっしゃる席に呼ばれました 
事前の情報で口々に「最高でした」「良かった」と伝えてくださいます 更にはちょっと前に尾崎さんと二人で本人が出て行ったとのこと もう少し早ければ なんて思いましたが 食事中の皆さんのお邪魔はできないので挨拶をしてその場を離れ 会場前に

当選番号順に整列しての入場とのこと 1番なので最前確定ということで待機中もワクワク ドキドキが止まらない
皆さんとの会話も弾みます 階段で待機してると聴き慣れた声が そうです 尾崎さんとまどかさんが戻ってきたのです
「いらっしゃいませ」笑いを含んだ声が近づいてきます
「いらっしゃいませ ありがとう」
もう 口の中カラカラ 輝く笑顔とその声 もう気分が最高潮に

昨今のご時世 アルコール消毒とマスクは当然です 小さめの会場に入ると もちろん最前中央に 自分は横顔と楽譜や一挙手一投足が見逃すことのない中央より下手側にずれた席に着席いたしました

開演前にアルバム収録曲のさわりと本人による解説を流していました 録音時のエピソードなど興味深い話題で待つ間も退屈させない工夫がされていました

ピンクのドレス姿で颯爽とステージに登場

上手から登場したまどかさんはピンクのドレス 髪は演奏時の定番まとめてありました 春色に淡く輝くような姿が目前に立っている もう呼吸するのを忘れて見つめてしまいます

  1. Lotus
  2. No Diggity!!
  3. 17END
  4. ジムノペディ

演奏をするまどかさんの横顔は美しく 鍵盤の上を踊るように動く指 その空間から紡ぎ出される調べは時に華麗に 雄大に そして軽やかに会場を満たしてゆく 演奏の後にまどかさん自身の解説 楽譜をめくり片手でピアノを弾きながら録音時のエピソードなどをざっくばらんな感じで話してくださいました

リラックスした感じでのトーク 

印象深いお話は 初めてつけた曲名 Lotusのエピソード 曲の解釈と演奏法と命名の関連についてのお話 クラシックの演奏の時は人の生業に投影することが多いそうですが 今回はそこに大きな自然の営みの中での出会いと別れをイメージしたそうです 最近お好きな花 蓮の花言葉 「離れゆく愛」がそこにハマったという様な話でした ちゃんと意味のあるタイトルが付けられて嬉しかったとも

確かに滔々と流れていく水 広大無辺な大地が似合う 大きな広がりや空間を感じる曲という感想でしたのでまどかさんの解釈と演奏は自分にはピッタリでした
まどかさんは こういう話をするとそういう風にしか聴こえなくなるでしょ 自分なりの受け止め方 感想が聞きたいともおっしゃていたので皆さんもぜひ何度も聴き込んで伝えてあげてください

ピアノに向かう真摯な横顔

自分一推しの曲「No Diggity!!」の演奏が聴けたのはとても嬉しくて 演奏の終わりには歓声をあげてしまいました リズムに苦戦したというこの曲 そんなところ微塵も感じないくらい 軽快なリズムを刻む指先の動きに見惚れていました

中盤では村川緋杏さんが登場 企画コーナーを展開してくれました メンバーによる収録曲ランキング 緋杏さんのオリジナル曲への即興伴奏 どちらもとても上手な進行でステージを盛り上げてくれました

演奏終了後 お見送りと記念カードの手渡し会で会場を退場 例の対策でまどかさんもマスクちゃくよでしたが 「おめでとう良かったね」に「ありがとう」と答えてくれました

直に彼女の演奏を聴くのは多分ディナーショー以来だと思います キーボードとピアノという違いもあるのですが演奏する際の姿勢 向き合い方に照れだったり不安が払拭され凛としている様にお見受けしました 個人的な感想ですので的外れなかもしれませんが 解釈や演奏法 曲へのアプローチということで苦労や経験値を重ねたせいなのでしょうか ピアニストと呼ばれることにまだ引け目を覚えていらっしゃる様ですが 素晴らしいアルバムを世に出したのですから もう何の衒いもなくしてればいいことだと思います

この様な時期にイベントを開催に漕ぎ着けてくれた関係各所のみなさま そして怯むことなくステージに立ってくれたまどかさんに感謝 本当に幸せな時間でした
ああ そして一つ余計なお話を まどかさん曲を弾く前に右手を下におろし手首をくるっと回す仕草を必ずしていらっしゃいました 癖なのでしょうか ルーティンなのでしょうか? 可愛らしい仕草が印象に残りました

終演後にいただいたカードです