聖地巡礼 2021年5月30日 福岡 糸島茶房

 今回は HKT48の久々のコンサート そして推しの森保まどかさん卒業コンサートということで 夫婦二人での福岡入り(残念ながら女房殿は落選でしたが)コンサート当日は38回目の結婚記念日と言う事で翌30日 前夜魂を根こそぎ持っていかれたのにもめげず かつてまどかさんがFまど 車窓からで触れていた 糸島茶房へ記念のランチに

店の前には海が
駐車場から 店の入り口を
番組冒頭で触れています

 Fまどへのメールなどでも皆様のお耳にも届いていらっしゃるかもしれない我が女房殿は連れ添って38年(その前に半同棲もあるので約40年になる 年齢一つ下 中学の後輩 彼女の方から付け文(言葉が古くて申し訳ありません)をしてきたのがきっかけで付き合いだしました 自慢するほどのものではございませんが軽いプロフィールを入れさせていただきました

 まどかさんの生誕 17歳の時にも劇場へと言うくらいのヲタ そして福岡の風土を愛してやまない彼女は卒コンと結婚記念日が重なった事に喜んで ぜひにも行きたいと楽しみにしていました 卒コンは入れませんでしたが深夜近く宿に帰った僕にセットリスト まどかさんの一挙手一投足 微に入り細に入り質問責めです 幸せな夜だったと言うと満足そうに頷いて祝杯を酌み交わしました 

朝から豪華な食卓

 大きな風呂(温泉)が好きな彼女を喜びそうな大浴場があるホテルが市内にはいくつかありますが アクセス 設備(レンタカーを借りるつもりだったので駐車場)面で三井ガーデンホテル福岡祇園に2泊していたのですがこちらは朝飯が美味しいのを過去にも利用して知っていたので楽しみにしていました 水炊き「とり田」の系列店「うお田」で提供されるブッフェが抜群に美味しいのですが今回はプレートメニューで「海鮮丼」「焼き魚」を選ぶ形になっていました 飯のうまさ 小鉢に盛られた惣菜類に施された丁寧な調理は変わらず 朝から大満足 スタッフのスマートな接客 露天風呂から見上げる博多の夜空 肌を撫でる優しい風 福岡での宿泊 ぜひ一度利用をお勧めします

 呉服町ランプから都市高速へ 荒津大橋(全長345m)を通ってお馴染みの道のり ただ今日は西公園で降りずその先へ 1時間もかからずに博多湾西岸を抜けて二見ヶ浦ほど近くのお店に到着 前日入れた予約より30分近く早かったのですが快く店内に案内してくれました 海を望む店内は開放的なインテリアでお店の方も明るく丁寧な接客で好感が持てました

 魅力的なメニューに随分と迷いましたが 女房殿はこちらのおすすめ自家製麺のパスタからごろごろ野菜のアラビアータ 僕はメイン料理から糸島豚肩ロースのコンフィをチョイス +800円で糸島野菜のグリーンサラダ ライ麦パン 本日のドルチェ 珈琲or100 %ジュースをつけてさらに+300円でドルチェは茶房特製のクラシックパンケーキにしました
 以前糸島市の主催の東京での食材紹介イベントへ夫婦で参加したことがありました つまんでごらんや野菜 豚肉 生産者の皆さんと席を囲んで実際に食することができたのですがどの方も熱意のこもったアピールでこんな方達が手をかける食材は間違いないのだろうなと思い その期待を裏切らない食材たちが織りなす料理に驚かされたことを思い出しました
 今回も自家製麺のパスタの風味 喉越し 肉のしっかりした旨味 歯応え 野菜たちが纏う香りはどれも絶品で素性の良さを十全に活かすように施された調理も好感が持てました ある意味看板メニューともいえるパンケーキはその食感と小麦の焼けた香り くどさを避けた甘み まどかさんオススメの蜂蜜をかけるのももちろんですが バターを塗るだけでも良いかもしれません ボリューム感もたっぷりのセットメニュー 大切な方といらしてシェアなんてのがおすすめでしょうね 静かな波音 優しい浜風 美味しい食卓 とても楽しい結婚記念日の祝いになりました 次回はまどかさんのフォトブックを追っての聖地巡礼ができたらなどと思っております

聖地巡礼 5月28日

 今回は5月29日 北九州ソレイユホールで開催される「HKT48コンサートみんな元気にしとった?〜森保まどか 卒業式〜」を観覧するための九州入り 女房と二人でと思ったのですが くじ運まで似たもの夫婦結局私一人で観覧となりました
 ただ事前に 二人分の足と枕を手配済みだったこと ある理由もあって2泊3日 夫婦での小旅行となりました さて今回 まず初日に訪れたのは かつてこちらのブログでも訪れた 篠栗の「茶房 わらび野」さんです

 二度目の訪問ということもあって 迷うことなく若杉山のお店に到着 金曜日の午後という時間でしたが昨今の状況もあってか 待たずに店内へ(以前は予約をお勧めいたしましたが確認したところ 予約は四千円のコースからということでした)案内していただきました

 食事をとも思いましたが 14時も近いということもあって 女房殿が熱望していた冷やし焼きリンゴをいただくことにいたしました 前回と同じ ダッチコーヒーとの組み合わせを2つ 静かな店内に流れるピアノ曲 穏やかな薫風を感じる窓外の景色は 心を優しく解してくれるようで時がゆったりと流れていくような気持ちになります

 2階のカフェ席は 満席というわけではありませんが他のお客様もいらっしゃっていました コンクリート打ちっぱなしの高い天井 贅沢な空間の効用か会話の声も密やかに音量も控えめで気にならない程度 この次はゆっくりと食事を楽しませていただきたいです

 来し方行末なんて 夫婦揃って柄にもない会話をしているうちにオーダーした物が届きました 冷やした焼きリンゴは 酸味と自然な甘味が わずかに残ったシャリっとした食感と相まって口の中に広がる うんと肯く女房殿 あんことアイスが好きな彼女 かき氷やアイスには一家言お持ちの女房殿 その表情を見れば わかります 誠にプライベートな 役にも立たない評価でございますが 間違いございません 絶品のスイーツです 篠栗まで来てご賞味ください

聖地巡礼 12月3日

 11月12日のTwitterで紹介されてる喫茶コティーに伺うことも決めていたのですが 事前のリサーチで水曜定休日を知ったので帰京の日のランチをということに決めました

インスタのリンクは切れています

 宿が博多の駅前でしたので 公演の余韻で睡眠不足気味 痛飲の二日酔いからの目覚ましもかねて徒歩で向かうことにしました 途中住吉神社とその拙社人丸神社(柿本人麻呂を祀る 芸能上達の神様)にお詣りして FM FUKUOKAの前を通り 中央区高砂(福岡県知事公舎のそば)まで のーんびり歩いて30分程度でした

 11時の開店と思っていたのですが 実際は12時の開店 ちょっと早めのランチのつもりが開店までの時間を持て余して付近を散歩 日赤通り(渡辺通りの交差点から名称が変わります)から一歩入ったあたりは 静かな住宅街 事務所や商店が点在していて 聞こえてくるのは小学校からの歓声だけ 庭木の剪定をしている大きな建物があったので門に廻ると「福岡県知事公舎」の表札が… 見ず知らずの男性が所在なげにうろつくには危険な匂いがしたのでそそくさと店の付近に戻ることにしました

ビルの看板 コティーはコッティー

 店は片開きの扉で 入ると右手にカウンター 左手にソファーと椅子席で30席まではいかないくらい 雰囲気はというと私共の世代(1960年生です)には懐かしいあの喫茶店を思い浮かべていただけるといいと思います ノマドワーカーなんて居ない あの落ち着いた雰囲気です 
 メニューもオムライスやカレー ナポリタンなど定番のフードメニューが並びます ランチの定食とか もう嬉しくなってしまいます 勤め出した頃 夜勤明けで転がり込んで昼過ぎまでうだうだしてた喫茶店で食べたメニュー 多分に美化されているのでしょうが旨かったなあ…ということでFまどでまどかさんが食したとおっしゃていた オムライス700円 セットのコーヒー200円をオーダーしました

番組冒頭の「まどかの車窓から」でご紹介

 待つこと暫し まずはサラダと味噌汁が運ばれ 続いてメインのオムライス 大きめのお皿の真ん中に黄色いアイツがケチャップを纏い鎮座しております ドミグラや他のソースがかかることの多い いわゆるふわとろ(たんぽぽ)はあまり好みでない自分の好み(ライスを巻く作業を省いただけ オムレツの出来具合をソースでごまかしてるとかネガティヴな偏見です)にドンピシャです
 スプーンを入れると割合厚めの卵はふわっとした食感で 中のライスも正統派で味もしっかりとしています 口の中での解けかたもちょうどよく まさに満点のお味でした多めの卵がケチャップの味を程よいものにしてくれるバランスが絶妙なのかもしれません
 食後にとオーダーしたコーヒーも香りが豊かで丁寧に淹れたもので 食後にぴったりです(好みもあるでしょうがクリームや砂糖は控えてブラック 口がさっぱりしますよ)

 ボリュームもたっぷりの食べ応え 味も正統派のちゃんとしたもの(むしろ絶品 控えめに言ってもすごく美味い)で合計900円なりはお得だと思います ぜひみなさんも…
 といいたいところなのですが大名にあるSTEREOさんの経営のこのお店 大名のお店が移転とのことで人手不足だそうです 12月5日が年内最後の営業とのことです 詳しくは下記のインスタグラムをお読みください

 

 また年明けに福岡にうかがえたら ぜひゆっくりと味わいたいお店でした 今度はプリンも頼んでみようかな

聖地巡礼 12月2日

 12月2日博多なないろ公演チームブルー/チームイエローに当選いたしましたので 1日目2日目にそれぞれ一軒ずつ伺うように企てました

 12月2日は 先日のオンラインお話し会で まどかさんから教えていただいた「天ぷらうどん」(中央区今川)にいくことにしました

 まどかさんからお馴染み 市営地下鉄空港線「唐人町駅」のそばだと聞いていたので 大したリサーチもせずに公演前に行くことにしました

 明治通りに面した 平屋の白いお店 かかっている看板に確かに「天ぷらうどん」と 名物料理の名前を記したものと思いますがこちらが屋号とのことです
 店舗はカウンター席のみ 券売機が2台とセルフのウォーターサーバーがあります 店に入ると店主と思しき男性がカウンターの中で「いらっしゃい」 券売機で買い求めた自分の中での定番「丸天うどん」をオーダー すぐにこの店で有名なおかわり自由(コロナ禍でこうなったらしく以前は取り放題だったらしいです)のキムチが小皿で 手持ち無沙汰だったので箸をつけると これが本格的でかなり強烈なもの さほどお腹の空いていなかった自分はうどんオンリーだったので ご飯もの(おにぎり)を頼んで箸休め的に辛さを中和させるのがいいかなと思います

オーソドックスな博多のうどん

 甘めな感じではありますがしっかりとした熱々の出汁(関東育ちの人間なのでお許しください) 柔めのうどんもぐずぐずではなくエッジの効いた艶々の麺 ほのかに甘いさつま揚げ お腹にも そしてお財布にも優しい そして出汁をすすっていると不思議と気持ちが和らぐような味わい 

 旧劇場の頃に多分 行っていたのかな まどかさんの「思い出の味」とでもいうお店 「天ぷらうどん」 わかりやすい場所にあります 西日本シティ銀行HKT48劇場からもさほどの距離ではないので みなさんもぜひ 

HKT48の大好きな九州手帖長崎編 ハウステンボスの昼 まもなく1万回再生記念

 JR九州さんとのコラボで始まった みんなの九州プロジェクト スタンプラリーなどに参加されて楽しまれていらっしゃる方も多く見受けられて大変喜ばしい限りです まどかさんは出身地 長崎県の担当としてYouTubeに3本の動画がアップされております 当初その再生回数が伸びないことを心配されている節があったのですが その後順調に伸びて まもなく1万回に届きそうです 

 私は自粛期間のせいもあって まだ参加できておりません そこで 「お昼のハウステンボス編」の動画を基に間も無く還暦のじーちゃんがバーチャルならぬじーちゃんの妄想旅行記風にまとめてみたいと思います

ハウステンボス ドムトールンにて

 ハウステンボスの昼 の大まかな流れは

  1. オープニング    フラワーロード
  2. 1′04″      メインストリート
  3. 1′56″      カラフルファンタジアSt.
  4. 2′26″      チーズワーフ
  5. 3′49″      アンブレラストリート
  6. 4′22″      シューティングスター
  7. 6′03″      ドムートールン展望台

上に記したような進行ですので 進行に沿った形で進めてまいります なおハウステンボスの沿革や詳細は公式サイトに譲ります

 まずはアクセスですがこちらの「みんなの九州プロジェクト」はJR九州のキャンペーンですのでJRのご利用をお勧めします 博多駅からは「特急ハウステンボス号」長崎駅からは「快速シーサイドライナー号」が運転されています

博多駅発 特急ハウステンボス時刻表

博多駅ハウステンボス駅列車名
8:3510:22ハウステンボス3号
9:3111:23ハウステンボス5号
11:3113:23ハウステンボス9号
13:3115:24ハウステンボス13号
14:3116:25ハウステンボス15号
JR九州はネット限定の割引きっぷを多種発売しています 当日の購入も可能なので駅に問い合わせると格安にご利用できます JR九州アプリはその情報の検索 購入も簡単に行えますのでこの機会にインストールをお勧めします

長崎駅発 快速シーサイドライナー号時刻表

長崎駅発ハウステンボス駅着 
6:558:14佐世保行き
7:429:10佐世保行き
8:5610:35佐世保行き
10:0111:34佐世保行き
10:5912:32佐世保行き
11:5913:35佐世保行き
12:5814:34佐世保行き
13:5815:34佐世保行き
15:0116:37佐世保行き
16:0017:32早岐行き
17:2418:39佐世保行き
18:2219:48佐世保行き
19:2920:52佐世保行き
21:1922:49佐世保行き

移動には思ったより時間がかかるような気がしますので 予定を立てる際は余裕を持った方がいいと思います

それでは 本編を追いかけながら ハウステンボスの旅を始めます

 オープニングカットは背景に映る花畑と風車からフラワーストリート付近で撮影されたものであろうと思います 風車ミュージアムモーレンは風車の仕組みや内部を公開しています 付近にはオープンカフェなどもありますのでゆっくりと歩きたいですね

 メインストリートから望まれるまどかさんが触れていた建物はオランダ ゴーダ市に実在する15世紀半ばに建てられたゴシック様式の市庁舎を模したスタッドハウス オランダの街並みを模したこの地区は園内の中心部にあり グルメスポットや各種アトラクションが多く カヤック体験や民族衣装に着替えての記念撮影なども楽しめます

新しい「インスタ映え」スポットとして紹介されたファンタジアストリートはできたばかりのファンタジアシティにあります 付近にはロールアイス屋さんんもあるとのことです 最近は冬でもアイスが売れるそうですが 可愛らしいアイスとカラフルな建物 インスタ映えしそうですが体調には充分に注意しましょうね

 いよいよグルメスポットご紹介です オランダといえばやっぱりチーズですね 「チーズワーフ」はアトラクションタウンにあります 付近にはチョコレートやソーセージのお店もあり迷いそうですが 本格的なフォンデュがお手頃にいただけるのならここは決めうちですね

 そして 一時期インスタを席巻した あの場所はこの近くです そうアンブレラストリートです

 とても不思議な光景ですね 有名なスポットですので 皆さんの撮影技術やセンスを披露するいい機会です 自分はどうも当たり前のものさえちゃんと取れないかもしれません

 そしてこの「ハウステンボスの昼」編におけるクライマックス まどかさんの動揺した(ちょっとあどけない感じになって可愛い→こんなこと書いたら怒られそうだけどほんと可愛い 切なくなるくらい)姿と悲鳴を楽しませてくれたシューティングスターは駅側ゲート付近にあるアドベンチャーパークにあります 長さ300mのジップラインはなかなか爽快そう このパークには他のアトラクションもあって体を動かして軽く汗を掻くのもいいかもしれないですね まどかさん ほんとごめんね

ドムトールン展望台は 地上80mの展望台からは大村湾の美しい風景 広い園内が一望できます 人数制限があるとのことなので待ち時間など考慮して余裕を持って訪れるようにしましょう

 コンパクトにまとめた動画の中でハウステンボスのセールスポイントが しっかりと伝えられていると思います 声のトーンも若干普段より高めで華やいで聴こえるのも好印象だと思います ハウステンボスにどうしても行ってみたくなりました しばらくお邪魔できていないタイミングで このような動画は目の毒なのですが 何度も何度もループしています 自分も年内には行きたいと思っています その時にはしっかりと旅行記を上げます 皆さんの旅もぜひ教えて下さい