聖地巡礼 弐ノ弐 鳥鶏研究団

  • 弐の弐 川端店
  • 鳥鶏研究団

11月25日のHKT48 8周年前夜祭の後に宿までの道すがら上川端商店街の櫛田神社に近い方にある弐ノ弐に寄らせていただきました

およそ5ヶ月前のInstagram ストーリーから

おそらく 天神の方のお店に行ったのでしょうか 同じお店ということで聖地巡礼(準)ということでご容赦願います とにかくほろ酔いというほどではないのですがアルコールで箍(たが)の外れたままで叫び続けた喉が水分を欲していたせいで 定番のとりあえずの生 そして 餃子 叩ききゅうりをオーダー

撮影を忘れて 飲み 食らいついた結果

餃子は小ぶりな薄めの皮 をパリッと焼き上げた一皿7個250円 冷えたビールに熱々の餃子 この方程式にはスピードが必須 このお店はこちらが及第点 結構混み合っていた時間なのに待たずにサーブされました もちろん味の方も大満足です 
ほとんど枯れ上がっていた喉にビールが滲みまくって痛い でもその痛みが快感というかたまらない 皆さんはどうですか 是非ご一緒しましょう

翌日 11月26日 8周年当日はロビー鑑賞の予定だったので昼ごろまでは手持ち無沙汰だったので 先週のFまど 車窓からでも紹介されていた 鳥鶏研究団さん(発売中の九州ウォーカーの取材先)に行ってみよう

博多駅博多口を出たら左にKITTEの前を進みます 博多駅前三丁目の交差点を渡って右折 代ゼミの先を左折 人参公園 消防署の前を過ぎた先が目的のお店です 

お店はちょっとおしゃれなカフェ風の外観で目立つような看板はないのですがランチのウエルカムボードなどが出てすぐにわかると思います

入店して左手に販売機がありますのでこちらでメニューを選んで購入してくださいね 開店したてのお店は比較的空いていました メニューは「九州ウォーカー」でまどかさんが食べていた塩ラーメンをチョイス サイドメニューに唐揚げ3個を

福岡といえば豚骨ラーメンなのですが 齢59 流石に油っぽいものが厳しいお年頃なのでこちらのようなメニューは嬉しいです
生姜の効いたあっさり系のスープは最後まで一気に飲み干してしまいました 麺やトッピングもスープにあったもので御同輩の方々 お勧めですよ 豚骨もいいけど塩もね! あ 唐揚げ 揚げたての熱々が出てきてこちらも小ぶりながらジューシーなものでさすが 博多地鶏を骨まで味わい尽くせるお店でございました この次は是非夜に伺いたいと思います 皆さんどうですか 本当にご一緒しましょうよ(ただただ 楽しく飲みたいだけ)

14,15 Nov. 2019 聖地巡礼と

  • 鈴懸本店
  • シャポー土居町本店
  • パンとエスプレッソと博多と

今回 博多座観劇に伺う際に まどかさん聖地巡礼をいくつか行ってみたいと思っていました そして実際に伺ったのは上記リストの3箇所でした 最後の「パンと…」さんはまどかさんが行ってみたいとおっしゃていたお店なので正しくは聖地巡礼とは言えないのですが宿の至近であること 前に伺った際は女性のお客様で混み合っていて画像を撮影できなかったこと この二点の反省を踏まえての訪問です 何卒ご容赦ください

店舗外観 はかた駅前通り側から

パンとエスプレッソと フツウニフルウツなどのお洒落なパン店を全国に展開する日と々とが博多にパンとエスプレッソと博多とを 開店 
ムーというバターの香り高い食パンが人気のこのお店 食パン好きを公言している我がプリンセスが行かない訳が無いとかねてより注目していたのですが 前回ツアー千穐楽と生誕祭に伺った際に宿泊したホテルの階下にあったので推しのレポを待たずにフライング 人気のお店 お昼時 当然女性のお客様で賑わうお店でムーめんたいを食べるだけで精一杯という情けない結果でございました ムーの豊潤な香りとめんたいの組み合わせは稚拙なレポより味わっていただいた方がよろしいかと存じます

さて今回フライング2 リベンジは当然 もう一つの人気メニュー フレンチトーストをチョイスする心算でございましたが店頭のメニューにサバサンド 魅惑の五文字を見かけてしまいました そういうわけで選べるサンドウィッチのパニーニセットをいただくことにしました

エスプレッソはデミタスカップ(ほんとに小さい)で供されます

明るい店内 厨房が見えるカウンターに陣取りました 厨房での作業を笑顔でこなす店員さんたちをみていると幸せな気分になります 
やがて デミタスカップにエスプレッソが注がれてまいりました 濃厚な舌触りと豊かな香り 少量ではありますがまさにコーヒーのエキスを味わえる本格派です

香ばしい小麦の匂い そして身の厚いサバをサクサクに揚げてあります

続いて 「サバサンド」 揚げたサバの身から噛むたびにこぼれる旨味と磯の香りを包む酸味の効いたフィリング そして香ばしいパン こちらをチョイスしたのは大正解でした 大きめのサンドイッチを頬張って エスプレッソでほっと一息つく なんて贅沢な朝でしょう 丁寧な接客と店に流れるゆったりとした雰囲気もとても幸せな気分にしてくれました

ご本人のinstagram madokamera_48 からです

続いてはシャポー土居町本店に開演前の時間を利用して伺いました 一人で伺ったので画像はコーヒーのみとなります ご容赦ください

博多座のならびに店を構える 帽子のロゴマークが目印です 入り口正面のショーケースには美味しそうなスイーツが並びますが お腹いっぱいでしたのでコーヒーをオーダーしました 懐かしい感じの店内 背後に博多駅を描いた絵のある席にも座ってきました メニューも豊富で居心地の良さそうなお店です 観劇や川端散策の際には是非お寄りください

クリームはホイップ(画像の左上隅に)が別に用意されます

そして 観劇後には博多の老舗 創業九十余年 鈴乃最中で有名な鈴懸本店の喫茶室に向かいました 上品な和菓子が並ぶ落ち着いた店舗にある喫茶室ではその和菓子などをいただけます ランチメニューなど食事もありますが数も限られているようです 
今回は 安納芋のぜんざい をいただきました お茶とのセットで 甘味処の定番塩昆布も小皿で供されてまいります ホクホクでいやらしいところのない甘味の安納芋がトッピングされたぜんざいは上品な甘さと小豆の歯触りが心地よく 男性の(かなり度数の上がったアルコール好き)わたしでも飽きることなく最後まで美味しくいただけました

甘味が足りないと思う人は塩昆布で口を休めるといいですよ

まどかさんの発信を追ってのこの散策 皆さんの情報もとても刺激になります 皆さんのお話も是非 伺わせてください まどかさんのセンスはまず間違いがないので拙文などより 皆さん是非 この三軒 行ってみてください

室見川再び 聖地巡礼

前日の篠栗探訪に続き Chou会(ロビー鑑賞)までの時間で何処かに行こうと検討 タイムリーな場所ということで「かき氷納め」に愛宕神社側の「岩井屋」にうかがわせていただきました

事前の検索で以前うかがった「珈童 愛宕店」さんの近所 そして愛宕神社さんの前にあるということでもう安心してしまったのですが これが後々の悲劇の始まりでした 上記の地図を見れば分かる通り小高い丘にある愛宕神社さんの参道にあるということはそれなりの坂道を想像できるのに…

地下鉄室見駅を降りて 室見川を渡り愛宕交差点を目指します 「愛宕神社」さんの案内板の脇道を曲がると見えてきました結構な急勾配(^◇^;) まさかこの山道を登るの?

軽く息を切らして登り着いた坂道の上に急に拡がった道 正面に鳥居 左手の建物から「お疲れ様でした いらっしゃいませ」と明るい声が 

こちらが目指した「岩井屋」さんでした

https://www.instagram.com/p/B2WSx-dHGbI/?utm_source=ig_web_copy_link

店内に案内され 早速目的の「かき氷納め」 しばらくすると チリチリと音が聴こえてきて

いきなりの「映える」かき氷 そしてそのサイズにびっくり ちなみにお一人のお客様には「小」をお勧めしてますというお店の方の言葉が思い起こされます これが「小」? じゃあ「大」は洗面器にでも乗っかっているのかよって さらに「花火は最後にとってください」って淡々とおっしゃってくださいましたが もう そのビジュアルにびっくりする一方でした 味はというと上品な甘さの餡 程良い渋みの抹茶 舌解けの良い氷 三位一体のかき氷 今シーズンの大トリに相応しいお味でした

食べ終えて店外に出て 店舗正面の愛宕神社にもお詣りをしてまいりました 鳥居をくぐりさらに石段を登った先に本殿がございます こちらからは博多湾が一望できます 敬虔な気持ちでお詣りした後に海風にあたりながら眺めた風景 とても素晴らしいものでした

石段を降りると「岩井屋」さんの建物裏にも何かの表示が 読んでみるとそこには「愛宕山ケーブルカー跡地」の文字が… なんと西日本では最初 日本全国でも二番目に開業したロープウェイの山頂駅の跡地とのこと 

そう言えば思い当たる節が 私「福岡検定」中級試験合格の歴史 地図ヲタでございます その受験勉強で確かこの話を知っていたのです たとえ標高60数メートルの山でもロープウェイがあったような山に二日酔いで登るような無謀なことはしなくてよかったのに寄る年波はビックウェンズデー ほんと加齢は無差別攻撃を仕掛けてきます

好奇心に駆られて草生す山道に分け入り山頂駅の跡地に行くとそこには確かにコンクリートできた駅の基礎らしきものが 今ももしあれば結構な観光名所になってたかもしれませんね 室見川越しのももち浜 福岡タワーとかの夜景はとても素敵だと思いませんか?

まあこの無理がたったのがこの日 帰宅後こむら返りを起こして夜中に悶絶したのはここだけのお話でございます 

思わぬ絶景と美味な氷 敬虔な気持ちと盛りだくさんな聖地巡礼でございました 御朱印集めのための朱印帳を忘れてきたのは痛恨のミスですが次回福岡にきた際にリベンジいたします

祝 車窓から100回記念 

去る9月3日の放送で森保まどかさんが自身の番組「HKT48 渡辺通り1丁目 FMまどか まどかのまどから(FMFUKUOKA)」の冒頭一人語りのコーナー まどかのまどからの、まどかの車窓から」がめでたく100回を迎えました 

放送後の握手会でレンタカー借りて行ってみると話題にしたので今回HKT48劇場での復帰公演に当選したので この際 実践することとしました ということで今回の目的地は篠栗町「茶房 わらび野」です

復帰公演の当日 福岡空港でレンタカーを借りて出発 篠栗まではさほど時間もかからずに到着 不安なのは借りた車のナビに店はインプットできても詳細な道のりが収録されておらず近郊の公共施設への案内となったこと 案の定 ナビの示す道が私有地だったりとまず山道への入り口で迷いました

さほど険しい道のりではありませんが安全運転を心がけ山道を登り続けたのですが キャンプ場の辺りで車の通りがあからさまに少なくなったので通過を確信 きた道を戻って行くと路傍に駐車スペース その前に係の方がいらっしゃったので尋ねると間違いないとのこと 係の方が「ご予約は?」 とりあえずバタバタときたので不覚にも予約をしていなかったのでその旨を伝えたのですが それでも案内をしてくださいました これからという方はご予約をお勧めします

車を預けて 坂道を登っていざ店へ(この際に駐車場の係の方に何か札をもらうらしいのですが私は焦ってもらっていませんでした)山の斜面木立の中に瀟洒な建物 入り口ではお店の方がお出迎えしてくださいます

二層の建物は山の斜面を背にして遠く海を望むように大きなガラス コンクリートの打ちっ放しのモダンな建物 二階の喫茶室にはピアノ(土日には演奏があるそうです) 階下の談笑されてる方の声も聞こえてきますが ゆったりとした空気の流れているとても素敵な空間です ガラス越し 視界いっぱいに広がる風景を眺めながら寛ぐ至福の時間を味わえそうな場所です

着席してメニューを開いて ダッチコーヒー(水出しコーヒー)と冷やし焼きリンゴをオーダー 

https://www.instagram.com/p/B2ETGtzn92l/?utm_source=ig_web_copy_link

まどかさんのInstagram #madokamera_48 で拝見して気になっていたのでも迷わずにチョイスしたのですが 大正解 

ほのかな酸味と火を通してくどさの消えた甘味 冷やしたせいでしょうか口当たりが抜群の焼きリンゴ 香り高く コクのある味わいのダッチコーヒーはベストマッチでした 

店内にはピアノも置いてあり週末には生演奏も楽しめるそうです とてもゆったりとした時間の流れている空間で特別な日を大切な人となんてシチュエーションには最適のお店だと

夜は完全予約とのことだそうですが先述の通り駐車場の都合もあるので昼間でも予約をお勧めします 最後にInstagramで触れていた南蔵院さんにもお参りしてまいりました

塩田千春展 ぐわんぐわん

https://www.instagram.com/p/B0VtK6AnGmS/?utm_source=ig_web_copy_link

 先日 まどかさんのインスタにあった 塩田千春展 〜魂が震える〜7月26日(まどかさんの22歳の誕生日当日)に行ってきました インスタレーション 初期のパフォーマンス映像やドローイングを集めた個展 インスタレーション(現代美術の一手法 空間を構成 変化させ作品を体験させる芸術)は初めて体験したと思います 前衛芸術などという言葉が新聞やテレビなどに取り扱われていた頃にパフォーマスアートを眺めたことはあったけど 理論や技法の知識は全然ありませんでした

入場してすぐの「不確かな旅」

入場してすぐの「不確かな旅」 赤が縦横に走る空間は圧倒的なインパクトはまさに魂をゆさぶるもので まどかさんが強い印象を受けた「皮膚からの記憶」も映像作品が見ることができます 生命 魂といったテーマを取り扱った作品群からは宗教性のようなものは感じ取れないのですがもっと根源的で強い力を感じました

ドローイング 寄り添う人

自分はドローイングの強烈なタッチに惹かれました 生命力 魂の連鎖といった言葉がぐるぐる巡リ始めていました

会場の壁にあったキャプション

まどかさん紹介の美術展に続けて伺うことができました クリムトはその初期に舞台美術を手がけていて 塩田さんもオペラなど数作品があり こういう作品に触れたまどかさんにインスピレーションが降りてきたりするといいな なんて期待してしまいます まどかさんのセンスや魂に磨きがかかっていきますように

聖地巡礼

先日の #Fまど や Instagramでも取り上げていたLeBRESSO福岡浄水通店に行ってきました 食パン専門店×コーヒースタンドのお店で大阪発で 東名阪に福岡のお店併せて5軒あるそうです 浄水通といえばこちらもまどかさんが紹介した玉屋サンドのお店ラヴィアンローズも近くにございます 薬院大通りの駅から歩いても然程ではございませんのでおしゃれなショップが多いこのエリアを散策がてら是非一度行ってみてはどうでしょうか?

九電体育館の近くといえばわかりやすいのでしょうが 九電体育館は取り壊されてしまっています 瀟洒な邸宅や高級マンションなどが多い高級住宅地の坂道にお店はあります

店内は明るく 店員さんの接客や案内も気持ちがいいです テイクアウトの食パンに食指が動いたのですが飛行機やその先の帰途を考えて今回は断念 イートインでカフェラテと八月いっぱいの提供という「ミックスド フレッシュ フルーツ トースト」をチョイス チーズ ヨーグルトの風味がするホイップとたくさんのフルーツが載ったトーストで密度が高目のしっかりとしたトーストとの相性が良くて結構なボリュームです 見かけの「可愛さ」で敬遠しがちであろう男性も是非オーダーしてみてください

東京は武蔵小山にお店があるそうです ああそう ジェラートも美味しいですよ 

聖地巡礼 GVSTAV KLIMT Vienna-Japan 1900

6月27日付の 森保まどかさんのInstagramで触れていた クリムト展 ウィーンと日本1900を観に行ってまいりました 会場の東京都美術館は上野公園 動物園の入口の脇にあります 国立博物館(トーハク)の正面玄関に向かって左側です 昨日は結構な雨降り 今回は空いているかと思っていざ 地下1階のエントランスへ

7月10日までの開催です お急ぎください

雨のエントランスは予想を違えて混雑していて 傘立てにも空きを探さないといけないような状態 案内の方の張り上げる声にしたがって入場券売り場へ ここも行列 正面に入場待ち「10分」 雑誌の特集か何かで観てから ぜひ行ってみたいと思い 一回行った時は混雑していて 次の予定もあって早々と退散したので 今回はしっかりと観て回るつもりです

正門前

10分弱の行列から解放されて場内へ 作品に対する感想をお伝えするには貧弱な語彙と拙い文章では無理ですので ぜひみなさん実際にご覧になった方が良いかと存じます 時代 周囲や環境との関わりの中で変貌した筆致や技法をコーナーごとに展示されており 美術展なんて思わずにぜひどうぞ 展示品の中でも 裸の真実やユディト 女の三世代は確かに代表作として知名度も高く 作品の前には人集りができていました 自分も女の三世代の 一見グラフィックデザインのようなメッセージ性の強さに惹かれました そしてベートヴェン・フリーズ(複製)の得体の知れない迫力にも圧倒されました 

ただこの展覧会で 一番のインパクトを受けたのは 入場してのすぐに展示されていた「へレーネクリムトの肖像」という小品 白を基調とした背景の中に 白い服の女性の横顔を描いたもの 丁寧な筆致で描かれた女性の表情に不安や後ろめたさ そして官能を覚えました 

帰ってきて Fまどの冒頭のコーナー まどかのまどからの まどかの車窓からで ちょうどクリムト展について話してくださったのは なんという幸運 今度の握手会で絵の感想についてお話ができたらと思います そう女性を描くのが得意だと生前 口にしていた彼の作風のキーワードは官能 と 黄金の時代 奔放できらびやかな作品 裸婦像や女性を描いた作品も多いですがまどかさんがおっしゃていた通り決していやらしいところがなく女性への愛情 尊敬に根ざしたもののような気がします

手が違うと画像も違ってきますね

聖地巡礼その2 

ピアノアルバムのティザーが発表された時に パシフィコ横浜で開催されたCP+に駆けつけ本編とメイキングを観た方もいらっしゃると存じます 公開されたティザーではまどかさんがピアノを弾く洋館と思き建物の室内が一瞬映し出されますがその場所を特定できません

本編 メイキングには複数の登場人物とロケーションがしっかりと映し出されておりました 建物の名前は「睡鳩荘」とわかります 自分はその名前もですが外観と背景の景色に思い当たる節がありました 軽井沢長倉交差点近くの人工湖「塩沢湖」の辺りに立つ旧朝吹山荘とも呼ばれる瀟洒な別荘を思い出したのです 

湖畔に立つこの建物が「睡鳩荘」

軽井沢タリアセンという施設にあり 内部も公開されています 仏文学者朝吹登水子さんのお父君朝吹常吉氏(帝国生命や三越の社長を歴任)の別荘でかつては旧軽井沢にあったものを2008年に移築したものです 松たか子さんが出演されていた「カルテット」というドラマの第一話で記念写真を撮るシーンで主人公4人の背景に写っています

室内は昭和初期の建築とは思えないほどモダンで洗練された作りになっています 設置されている家具も重厚で現在の合板多用の家具には出せない趣を醸し出しています 1、2階の各部屋は撮影可能でした

公開されたティザーに写り込んでいる暖炉を見る限り1階応接室での撮影と思われますが メイキングなどが公開された時にまた検証してみたいと思います

背景の暖炉は先の4枚の画像一番左上の1階応接室の奥にある

観光施設ですのでお土産品も多彩でしたが「睡鳩荘」のペーパークラフト(5000円)には興味を惹かれましたが生来の不器用な人間に繊細な工作は無理そうなので断念しました

ボートや遊具も点在 人造湖とはいえ雄大な浅間山を背景に1日を過ごすのも楽しそうです 今回は自宅の手入れの業者さんに作業スペースと駐車場所を用意するために車を動かす目的で1日ドライブとなりました 若い頃に散々出かけた軽井沢をティザーに見出した時 行きたくて行きたくてウズウズしてたので念願が叶いました 発表あとの握手会で軽井沢だよねと確認した後で「カルテット」でも使われた場所だよって伝えた時の嬉しそうな笑顔 思い出します

軽井沢の行き帰りといえば碓氷バイパス 上信越道なんてない頃 女房殿と二人ドライブした頃も思い出せて幸せな1日でした そして碓氷といえば 峠の釜めし 今日も横川のおぎのやによって釜めしいただいてまいりました

5月が目前の碓氷峠には名残の桜が点在し 緑が濃くなりつつある山肌に霞のように薄桃色が広がる車窓は何よりのご褒美でした 

聖地(?)巡礼 2019 その1 珈童愛宕店

Instagram 1月22日の更新で触れていた 珈童(かどう)さんに今朝うかがう事ができました 最初に自分のツメが甘いことを露呈してしまいますが、珈童さんは他に福大 大野城にお店があるということです 先日の握手会でまどかさんにおすすめメニューだけ聞いて(その目的も果たせていませんが)店のアクセスも確認しておりません つまりあのお店はここじゃあないかもしれません すんません

室見駅の1番出口の長い階段を登り切ると目の前には室見川が広がっています 明治通り 室見橋を渡りきって愛宕の交差点に面して民芸調の建物と大きな日よけのれんが見えます

木の温もりと大きめなまどから店内に溢れる陽光が柔らかくゆったりとした雰囲気をかもし出します おすすめのコーヒーとセットで選んだホットサンドは(美味しいとまどかさんに教えていただいた)モーニングサービスをチョイス 上品なデザインのカップに淹れたコーヒーは香りや風味を損なわない温度 ホットサンドもしっかりとフィリングにまで熱が届いた丁寧な調理を施されていました お二人いらっしゃった女性店員の方の心配りが感じられる素敵なお店でした

ホットサンドのフィリングは卵かポテトを選べました

久々の福岡はまた新しいお店が増えていました 福岡市美術館もリニューアルオープンとのこと 今度ぜひうかがいたいと思っています

聖地巡礼 今日も都の空の下

先日分のFまど まどかの車窓からでも取り上げられていた 銀座天龍へ行ってまいりました

建物1階に置いてあったパンフ

今日は JR東日本が開催しているコナンスタンプラリーの第二期ゴール賞品引き換えのために立川駅に行ったついでに銀座まで足を伸ばしました 聖地巡礼に久々のお出かけしてきました

銀座天龍本店は 今は移転しましたが「カライライス」で有名だったニューキャッスルがあった通りを中央通りに向かい銀座レンガ通りとの交差点にあるビルの4階です 今日はウィークエンドだったせいでしょうか 1階エレベーター前に行列ができていました 

20分ほどの待ち時間でエレベーターで店内でに案内されました ビルの外観から想像したほどの狭さではなく ゆったりと座れる感じの明るい店内 通りに面した席に着席 早速メニューを開いてつぶさに確認… ない ない!

天津飯がない 天津飯を食べようと思っていたのだけどコース料理とかの一品なのでしょうか でもメニューに並ぶ数々の料理にすでに目移り 結局女房殿は「高菜そば」自分は「ピリ辛レタスチャーハン」をセレクト そしてまどかさんが触れていた名物 焼き餃子をオーダー

高菜そば 上に載った高菜と肉 たけのこの味 食感が美味しい
ピリ辛レタスチャーハン ほどよい刺激とレタスの食感が絶妙 量も多いので大満足

餃子は まどかさんのお話通り 差し渡し15センチほどの巨大さ 皮は厚めでモチモチ 肉あんはしっかりと詰まっていてしっとり 皮の割としっかりとした食感を邪魔しないものでした  

お土産用の持ち帰りもあります

聖地巡礼 今回は東京でございました 今回は女房殿と二人 料理三品 3000円程度のお支払い 量もあって大満足でした(もちろんお味も) またいずれかの機会を捉えてお出かけしたいと思います